いしかわミュージックアカデミー レッスン聴講

いしかわミュージックアカデミーで、基礎クラスとマスタークラスの受講生お2人のピオトル・パルチニ先生のレッスンを聴講しました。


お2人ともお上手でしたが、特にマスタークラスの受講生の方の演奏は釘付けになるほどの素晴らしさでした。


お若いけれでも既に自分のスタイルを確立されていて、すぐにでも演奏家として活躍できそうな感じ。




先生がおっしゃることは、その曲だからというよりも、音楽として普遍的なことのように思いました。



その曲ごとの性格はありますが、音楽を演奏するために必要なことは、どの曲にもあてはまるのでしょうね。



久しぶりにクラシック音楽の厳しい世界に触れ、気持ちが引き締まりました。




ミュージックアカデミーでは今週の水曜日までレッスンの聴講ができるので、また時間があったら聴きに行きたいと思います。


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ピーターと狼

暑い日が続いていますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。

私は暑さでボーっとしてしまい、昨日はうっかり左目にコンタクトレンズを2枚入れてしまいました。長年コンタクトをしていますがこんなことは初めて。自分でもビックリですcoldsweats01




今日は小学校のサマースクールの一つ[親子読書]で、図書ボランティアのメンバーと一緒に[ピーターと狼]の読み聞かせ&音楽のコンサートをしました。

予想していたよりもたくさんのお子さん達とお母様が聞きにきてくださいました。

皆さん楽しんでくださったようで嬉しいですhappy01



ナレーションにそれぞれの役の読み手、機械担当、演奏者、みんな息が合ってうまくいきました。



管楽器の子供達は本番がいちばん上手でしたshine


ピアノは普段一人で弾くことが多いので、大勢で協力して活動するのは楽しいです。


図書ボランティアでこういう活動をするのはこれが最後。



少し寂しい気持ちになりましたが、新学期からあと半年ほど、読み聞かせを楽しみますnote

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ピーターと狼のリハーサル

来週、子供の小学校の「親子読書」という行事の中で、図書ボランティアの仲間達と一緒に<ピーターと狼>のミニコンサートをします。


今日はそのリハーサルがありました。


最初、体育館で30分ほど練習するとあまりの暑さにフラフラwobblyになり、その後音楽室に移動したのですが、音楽室も猛暑coldsweats02

さすがに耐えきれずエアコンをつけてしまいました。



以前も書きましたが、今回のコンサートでは5年生の女の子達と中学生の男の子が管楽器で参加してくれます。


今日は初めてのリハーサルでしたが皆さんちゃんと練習してあり、スムーズに進行しました。


私はピアノで参加するだけですが、他の方達はいろいろ下準備に時間を割いてくださったようです。


今年、うちの子供は6年生。


こういう行事に参加できるのも今年が最後。



仕事が忙しい時期に学校の行事が重なると「ひゃ〜!」と叫びたくなることもありますが、ピアノを通して何度か特別な行事に参加させていただいたことは、楽しく貴重な経験です。



今回も他の保護者の方達と一緒に楽しみたいと思いますhappy01



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Photo_2          なぜか家の中にアマガエルが!

もちろん逃がしてあげましたconfident

セレブレーションおばあちゃん

9月3日に開催される<ギロックフェスティバル in  石川>の参加者が113名になりました!



たくさんの方からお申し込みいただき嬉しいです。
(お申し込みは〆切ました)



私の生徒さんたちも練習に励んでいるようです。夏休み明けに本番の予定があると、お休み中もだらけずに練習できますねnote


今度のフェスティバルで、私はキャサリン・ロリンの[Celebration Overture]を連弾します。明るくて弾いていると元気が出る曲です。


日本語に訳すと「祝典序曲」のこの曲名、人が言っているのを聞くと「セレブレーションおばあちゃん」に聞こえてしまうことがあります。 Overtureとおばあちゃん、ちょっと発音が似ているような・・・。


ですので私は心の中でこの曲を勝手に「おばあちゃん」と呼んでいます。



「おばあちゃん練習しなくちゃ・・・」という感じでcoldsweats01


華やかな曲なので発表会のオープニングにも良さそうです。いつか生徒さんにも弾いてもらいたいですhappy01



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シュ・シャオメイのゴールドベルグ変奏曲

先日、深夜のBSプレミアムでシュ・シャオメイのドキュメンタリーとコンサートの様子を放送していました。

2時間以上の番組だったのでとりあえず録画して毎日少しずつ見ていたのですが、ようやく最後まで見終えました。


シュ・シャオメイは中国出身で文化革命を体験し、現在はフランスを拠点に活躍している女性ピアニスト。



番組の中で、文化大革命を乗り越え心に傷をもったまま演奏を続けている心境を、淡々と語っていました。



文化大革命では多くの文化人、芸術家が糾弾されたと読んだことがありますが、シュ・シャオメイは12歳の時に自身がその当事者になったそうです。



私の文革に関する知識は本を読んだり映画を観て知った程度ですが、番組の中では当時の様子を映されていて、歴史的にも興味深かったです。

(余談ですが、私が読んだ中でいちばん印象に残っているのは<ワイルド・スワン>という小説です)


私はシュ・シャオメイのコンサートを聴いたこともなくCDも持っていないので、今までその演奏を聴いたことはありませんでしたが、番組全体に流れているバッハの美しさは今まで聴いたことのないものでした。



特に後半で演奏しているゴールドベルグ変奏曲は感想を書くのもおこがましいほどのものでした。



苦難を乗り越えたからこのように深い演奏ができるのでしょうか。




一般的な女性ピアニストのようにドレスを着ることもなくお化粧することもなく、華美な雰囲気は全くありませんが、指先から紡がれる音は本当に美しかったです。

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ピーターと狼

夏休み中子供の小学校のサマースクールで、図書ボランティアの活動として「ピーターと狼」を公演することになりました。

今回は中学校の吹奏楽部で活動している卒業生たちや、管楽器を習っている小学生も出演してくれることになっています。

私はピアノの連弾で参加。

一昨年「くるみ割人形」が好評だったので、今回も子供たちに楽しんでもらえたらいいな〜note

段取りを他の保護者の方たちに任せっきりで私はまだ譜読みもしていないので、そろそろ始めなくては・・・。

うちの子供は今年6年生。私が小学校の図書ボランティアでこういった大きな企画に参加するのがこれで最後なので、楽しみたいと思っていますhappy01

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ギロック 叙情小曲集

月に1度のギロックの勉強会がありました。


珍しく会員全員が集まり、以前から決めていたギロックの「叙情小曲集」24曲をリレーで演奏していく弾き合い会を行いました。



24曲というと音楽に詳しい方はすぐおわかりだと思いますが、叙情小曲集は24の全調で構成されています。


全調というとバッハの平均律やショパンのプレリュードを思い浮かべますが、ギロックにもあるのです。しかも、バッハやショパンよりも気軽に取り組めますhappy01


ずいぶん前にくじ引きで何を弾くか決めておいたのにも関わらず、私は今日の朝2回ほど弾いただけだったので、皆さんがしっかり練習されていたので焦りましたsweat02



ちゃんと練習しておけばよかった〜bearing

Photo           ピアノに向かっているのはS先生


私が弾いたのはこの2曲。

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ギロックは子供向けの曲が多いように思われますが、この抒情小曲集は大人が弾いても楽しめます。

<なつかしいヴァレンタイン>はヴァレンタイン地方を懐かしんでいる曲。美しいハーモニーとメロディーが、思い出ばかり増えていく年代の私にぴったりcoldsweats01

<魔女の猫>は、猫ちゃんの怪しげな雰囲気がよく表現されている曲です。

魔女の猫というと黒猫のイメージですが、うちの黒猫ちゃんは全然怪しい雰囲気がありませんよheart01

Photo_4            あれ?やっぱり怪しい?

24曲リレーで弾くという企画は楽しく、勉強になりました。途中、拍手もなく次々弾いていくのですが、黙っていられなくてつい小声でお喋りしてしまったり・・・。

全部で30分ほどかかったようですが、仲良しのメンバーが集まっているのに30分も無言でいられませんsweat01


1曲が短く全部通して一つの作品として考えられるので、いつか全調通して弾いてみたいと密かに考えていますnote

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ピティナの予選とユンディ・リのコンサート

今年もまたピティナ・ピアノコンペティションの季節がやってきました。

午前中、金沢で1回目の予選が開催され、私の教室からは連弾一組が参加。



小学校3年生と5年生で果敢にも(?)『きつつき』を演奏しました。可愛いらしい素敵な連弾でした。よくがんばりましたhappy01



連弾の課題曲は難易度の幅が広く選曲が難しかったです。連弾部門を聴きながら「もっと弾きやすい曲にした方が良かったのかな」と思ったりもしたのですが、
嬉しいことに優秀賞を受賞しましたshine


おめでとうございますnote



そして午後はユンディ・リのコンサートを聴きに行きました。


前半はショパンのバラード1番から4番まで。後半はショパンの24のプレリュードというプログラム。


生の演奏を聴くのは初めてなのですが、バラードが想像と違う演奏で面白かったです。


演奏も演奏している姿も素敵でしたshine



オペラグラスを持参した甲斐がありましたcoldsweats01




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金沢市小学校連合音楽会

先月から地元のケーブルテレビで放送されていた金沢市連合音楽会が、今週で最後のプログラムになりました。

生徒さんが出演している学校や興味のある学校が出演している回を録画し、家族で楽しんで見ていますhappy01


子供達が歌ったり演奏している姿は、上手いかどうか、ということではなく純粋に感動します。不覚にも涙ぐんでしまったり・・・・。


私の教室の生徒さんも上手に伴奏していて安心しましたhappy01


レッスンの時に学校での伴奏の楽譜を持ってきてくれる子がたくさんいるので、私もだいぶ最近の合唱曲に詳しくなりました。


合唱のために作曲された曲よりも、歌手が歌っている歌を合唱用に編曲したものが多いようです。

連合音楽会の中でも「ふるさと」という歌があったので、てっきり「うさぎ追いし〜」かと思ったらアイドルグループの歌だそうで、驚きました。


私の知識、古すぎますねcoldsweats01


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好きになれる曲との出会い

長年ピアノを弾いていると、だいたいの曲は知っているつもりになるのですが、実はまだまだ子供向けの知らない曲がたくさんあります。



その中でも好きになれる曲との出会いは貴重です。


好きな曲には二通りあって、何回も聴いているうちに曲の良さがわかってくる場合と、聴いた瞬間に心を鷲掴みにされるような感動をすることがあります。


最近、邦人作品2曲に「鷲掴み」にされました。聴いた瞬間に「ビックリwobbly」しました。


そういうとき、その曲で頭の中がいっぱいになってしまい、いつも頭の中で鳴り響いていますhappy01

そうして好きは曲は、自分の中で特別なものになっていきます。



楽器の中でも特にピアノの曲は膨大な数があるので、曲との出会いは自分の知識、勉強量だけではなく、「縁」もあるかもしれません。

生徒さんたちにも「特別な曲」が増えるように、たくさんの曲と出会えるように願っています。

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