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子供と大人の感受性

現在、ドルチェの庭はこちらにお引っ越ししました。



夏休みが終わり、ホッとしましたね〜。


我が家では子供の宿題は殆ど手伝わなかかったのですが、読書感想文だけはチェックしました。

夏休み中、子供が「今年の読書感想文は『十四の瞳』にする!」と言った時点でトホホ・・・となってしまったのですが(5人足りないsad)・・・・。


子供が下書きをした文章を読むと、イライラ・・・angry

『二十四の瞳』は私も小学校のときに読みました。今年、本当に久しぶりにページをぱらぱらとめくって読んでみたのですが、子供の時には感じなかった悲しさがひしひしと押し寄せてきました。


子供の時には何もわかっていなかったのかもしれません。あるいは、子供なりには何かを感じ取っていたのかもしれないのに、当時の感情を忘れてしまったのかもしれません。



昨日、小学校3年生の読み聞かせで『ありがとう、フォルカーせんせい』を読みましたが、子供達はどれくらい感じ取ってくれたでしょうか。




「子供は感受性豊か」と聞いたことがありますが、大人も感受性豊かなのでは?

神経は図太くなりますが(私だけ?)感受性は錆び付かないようにしたいですね。



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コメント

ご無沙汰しております~時折読ませていただいてます^^
お元気ですか?
ブログお引越しは寂しいですが、裏庭の更新も楽しみにしていますね!
黒い猫さんに会いに伺いたいなぁ~♪

Ricoさんお久しぶりです!

お庭、きれいにされているのでしょうね。我が家は放置状態でひどいものです・・・・。

こちらもまた更新するつもりなので、覗いてくだしさいね。

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