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2016年2月

ペダルの勉強

もうすぐ3月だというのに、昨日からまた雪が降っています。

昨日はギロックの勉強会がありました。会場のA先生のレッスン室へ向う途中、田んぼが一面雪に覆われていてとてもきれいだったので、車を止めて写真を撮りました。

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今回の勉強会では連弾や2台ピアノの合わせの他、ショパンの遺作のワルツのペダルの勉強をしました。

皆さんがいろいろ質問してくださるので僭越ながら私なりのペダルで演奏し説明させていただきましたが、本音を言うとペダルはよくわからないです。

先週の松本和将氏の講座でも「自分がどうやって踏んでいるのかわからない」と松本氏がおっしゃっていましたが、感覚に頼るところが大きいので説明しにくい。

レッスンでも、最低限、ちゃんと音を聴いてペダルの操作をするように指導していますが、実際にできている子は少ないです。


自分で音を聴いて判断せず、楽譜に書いてあるペダルの記号を見てただの動作になってしまっている子が多いかもしれません。


私の怠慢と指導不足なのですが。



教える面でも自分が弾くことでも、今後の課題になりそうですcoldsweats01

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暗譜の方法

曲の中には同じメロディが何度か出てくることがあります。


殆ど同じなのに、伴奏の音が1つだけ違うとか。そしてそのたった1つの音をミスしたために違う場所にいってしまう・・・という恐ろしいことが起きたり。


今日のレッスンでソナチネを弾いている女の子が、主題提示部の左手の音をミスしたために再現部にワープしてしまいました。


こういうことってありますよね。本番ではやらないでねcoldsweats01



4月にギロックの勉強会の仲間の発表会でゲスト演奏をさせていただくことになりました。15分程度のプログラムを2回。


2ヶ月きったというのに、何を弾くかまだ迷っています。家の用事などもあり、仕上がるかどうか自信がないため決められずにいます。


というのも弾きたい曲の候補の中に、とても暗譜のしにくい曲がありまして・・・。


同じ形が何度も出てくるけれど少しずつ違うので、間違えると違う場所へ飛んでしまいます。


一度殆ど暗譜できたのに、愛猫のお世話で1ヶ月以上練習をサボってしまい、すっかり忘れてしまいましたsweat02



なんとか短時間で暗譜を確実にできる方法がないか試行錯誤しているところです。良い方法が見つかったらご報告しますね。


年々ひどくなる記憶力の低下に苦戦を強いられていますcoldsweats01



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会議の必需品

今日は午前中に石川県ピアノ協会の会議に出席しました。

ピアノ協会ではこの春、昨年開催された石川国際コンクールの入賞者記念コンサートを東京で開催します。関東地方にお住まいの方もぜひ足を運んでいただけたら嬉しいです。


そして秋にはオーケストラアンサンブルとのコンチェルトのコンサートがあります。会員の演奏の他に、あるピアニストをゲストでお招きするとのことでとても楽しみですhappy01



会議の時には膨大な書類を扱う作業を行うのですが、その時の必需品がこちら。

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Lサイズは親指に、Mサイズは他の指に装着すると、作業がはかどります。

普段からこまめにハンドクリームを塗っているのですが、すぐに指先から油分と水分がなくなってしまいますのでcoldsweats01

これは読み聞かせの活動の際、絵本のページをめくるのにも重宝しますhappy01

指先がかさついている方にお薦めですsweat01



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ペダルの講座

昨日、県立音楽堂交流ホールで開催されたピアニストの松本和将氏の「ペダル講座」を受講しました。


今まで多くの講座を受けてきましたが、ペダルだけに焦点を当てた講座は初めてです。多分、ペダリングというのはピアノの中でも特に指導しにくい、伝えにくいものだからだと思うのですが。



昨日はステージ上にペダルと足元がアップで映るようにスクリーンが用意されていて、松本氏のペダルの操作がよく見えました。


コンサートなどでピアニストのペダルを見たいと思ってもなかなか分かりづらいのですが、丁寧な解説とスクリーンのお陰で、繊細な動きまで理解でき、勉強になりました。


勉強になった・・・というレベルではなく、松本氏のペダリングの繊細さ、表現力は衝撃でした。


ピアノの音色に巧みなペダルによる表現が加わって、思わずため息がでるほどの美しさでした。


講座で取り上げられた曲のうち、5曲は来月の発表会のプログラムに入っていましたし、私の大好きは平均律、シンフォニアも弾いていただき、嬉しくなりました。

愛猫のくるみを失った寂しさが少し癒されました。




学んだことを実際にレッスンにどれくらい取り入れられるのかはわかりませんが、まずは自分の練習で実践していきたいと思います。

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Dsc00648         ありし日のくるみ  美猫ちゃんでした

猫とのお別れの話

もう今年は雪は降らないかもしれない・・・と思っていたのに、また積もってしまいました。


今日は猫の話を書きますので、興味のない方、動物が苦手な方はスルーしてください。


先週の金曜日、可愛がっていた猫のくるみが息を引き取りました。木曜日の夜から昏睡状態のようになり、「もう危ないかもしれない」と一晩抱っこしたり撫でたりして過ごしました。

殆ど意識がなかったのに夜中の2時頃に一度「ミャア」と鳴いて顔を上げ、はっきり意識のある目で私の方を見ました。

たぶん、お別れをしてくれたのでしょうね。

そして朝の8時過ぎ、息を引き取りました。


最後は痙攣したりしましたが、殆ど苦しむことなく逝ったようです。


2年半ほど前から通院を始め薬を服用するようになり、昨年の秋からは週に2〜3回病院に行き、点滴を打ったり注射を打ったりしました。3ヶ月ほど前からは皮膚が弱ってきて、点滴の針が抜けることもありました。


大人しくて利口な猫ちゃんでしたので、暴れることもなくいつもジッとしていました。



日に日に衰弱していく姿を見るのは本当に辛かったのですが、今となっては、くるみと一緒に病院に通ったことや、オムツを替えたり、ごはんを食べさせたりしてお世話したことも幸せな時間だったと思います。


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Photo_2          亡くなる5日ほど前の写真


すっかり痩せてしまいましたが、私にとっては可愛くてきれいな姿に見えていました。

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Photo_4           若い頃のくるみ

くるみは金沢市内にある大乗寺というお寺の近くに捨てられていたところ、父と出会い、自分から父の車に乗り込んで連れ帰ってもらい、我が家の猫になりました。


人に裏切られた経験がある分、たくさん可愛がってあげようと思い、時には我が子以上に愛情を注いできました。


家族、そして実家の両親にも可愛がってもらえて幸せに暮らしたと思います。


子供が小さい頃は遊び相手くなってくれたり、いつも私の側にいて寄り添ってくれました。幸せな思い出がたくさんありますし、充分にお世話できたので悔いもなく、たくさんの幸せをくれたくるみに感謝の気もちでいっぱいなのですが、ただただ寂しいです。


暫くレッスンの時には泣きはらした目をしているかもしれませんが、生徒の皆さんは気にしないくださいね。


気持ちが落ち着いたら発表会の準備を始めるつもりでいます。

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ピティナ・ヤングピアニストコンサート

昨日、金沢市アートホールにて昨年のピティナ・ピアノコンペティションの入賞者による記念コンサート、「ピティナ・ヤングピアニストコンサート」が開催されました。


参加者の皆様、保護者の皆様、お疲れさまです。私はスタッフとして参加いたしました。



自分の生徒さんたちの演奏以外はホールの中で聴けなかったのですが、ロビーにも素敵なが流れてきて、楽しませていただきました。



私の生徒さんたちも日頃の練習の成果が発揮でき、嬉しかったです。「上手になったな〜」と感心しましたhappy01



のびのびした演奏が聴けたことも大満足でしたが、「足台のセッティングの間、客席にお尻を向けないように」と以前言ったことを覚えていてくれたようで嬉しかったです。



ゲスト演奏も聴きたかったのですが、コンサートの途中で帰らなくてはならなくなり、残念でした。

コンサートが終わったので、次は来月の発表会に向けて準備を始めなくては・・・。


昨日のコンサートに参加した生徒さん達は発表会では違う曲を弾くので、あと1ヶ月半でどれくらい仕上がるか楽しみです。



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感謝の会

今日は子供の小学校で「感謝の会」がありました。


私は図書ボランティアで読み聞かせの活動をしているので、参加させていただきました。

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今年は各学年が詩の発表をしてくれました。どの学年もとても上手で感動weep

お花とお手紙のプレゼントをいただきましたhappy01


このところ何かと慌ただしく気忙しく過ごしておりまして、なかなかブログの更新ができずにいます。

慌ただしい理由の1つが、うちのくるみちcatがもうあまり長くなさそうで、お世話に時間がかかります。


週に2〜3回病院で点滴を打ち、家ではオムツを替え、スポイドでお水を飲ませ、日々、くるみが食べられそうな物を求めてスーパーやドラッグストアをウロウロしています。


ドライフード、お刺身などの固形物は食べられなくなってしまいました。



そして実家でも母が可愛がっているトラちゃんが長くないという状況で、母は猫と祖母の介護に明け暮れる日々を送っています。

うちの子も実家の子も春まで生きられるといいのですが。

猫はなんの愚痴も言わず、ひっそりと自分の老いを受け入れるていくので、教えられることが多いです。


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