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音楽用語のテスト

先週から今週にかけて、音楽用語のテストを実施しました。


私がパソコンで作ったテスト用紙なので、途中でフォントが変わっていたりして、いかにも素人が作った感じなのですが・・・。


生徒さんの中には口答のテストだと思っていた子が何人かいて、「ちゃんと書くテストだと思ってなかった」と言われました。ふふhappy01


学年によって理解度が違うので、一応レベル1から3まで作りました。


今回のテストの目的は3つ。



①音楽用語を意識してもらうため

②みんながどれくらい覚えているか私が把握するため。

③レッスンでは田丸信明先生の「音楽ドリル」とバスティンのセオリーを使っている子がいるので、使うテキストによって違いがあるか確かめるため。

結果を見てみると、テキストによる違いはありませんでした。


覚えているかどうかはそのお子さん次第。日頃から音楽用語に興味を持っている子は、よく覚えているし理解しているようでした。


楽譜は作曲者からのメッセージ。(後に違う人が書き込んだ場合も多々ありますが)作曲者のメッセージを読み取るためには音楽用語を理解することは大切です。

私も今でもしょっちゅう辞書で調べています。最近は忘れることが多いからcoldsweats02

今回、自分で音楽用語の単語を作ったMちゃんが「こういうことでもないから覚えないから勉強になる」と嬉しいことを言ってくれましたnote

みんなでお勉強しましょうね。

暫くしたら、再テストしますhappy01

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