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調性で読み解くクラシック

音楽には音階というものがあり、その中でも西洋音楽には調性というものがあります。

私は「調性」に非常に興味がありまして、レッスンでもしつこく「調」の話をしています。

きっと生徒さんたちは「またか」とうんざりしていることでしょう。


理屈っぽい性格なものですから・・・・。


私が初めて「調性」を認識したのは小学校2年生の時。ハノンでスケールとアルペジオ全調の練習をすることになり、その時に「調性」というものがあると知り、衝撃を受けました。

それまでもいろんな調の曲を弾いていたのですが、あまりよくわからずに弾いていたみたいですcoldsweats01


音楽の勉強をしていると、時々「おお!」とその神秘さに衝撃を受けることがあります。しかし、そういう話をレッスンでしても「そうですか」と流されてしまうこともあり、感動というのは人それぞれなのだな〜と思うのです。



さてさて、調性について書かれた本を読み終えました。


内容としては初心者向けのようですが、例えば赤ちゃんが生まれた瞬間の泣き声が440Hzに近いということや、音楽の悪用、天体と音楽との関係、音量子仮説など、読み物として興味深いことが書いてありました。

振動数が2:3とか3:4とか、そういう話になると苦手なのであまりよくわからないのですが・・・coldsweats01


おそらく美しく演奏するために音楽理論が発展してきたのでしょうから、演奏する人はよく勉強して自分の演奏に反映していく必要があるのだと思います。


音楽理論は本当に奥が深いので、これからも勉強していきたいと思います。


頭が錆び付いているけどねbearing


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