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動物の謝肉祭

以前から書いていますが、明後日の発表会でサン=サーンスの「動物の謝肉祭」を詩と連弾の演奏で発表します。

この曲は14の小品から構成されていますが、今回はその中から13曲を演奏します。



今回、この曲に取り組むに当たって最初に考えたことは、誰と誰に組んでもらって連弾するかということ。

謝肉祭以外にもオープニングに連弾がありますが、こちらも誰に弾いてもうか考えました。



連弾をするには条件があります。まず、一緒に練習する時間が取れること。一緒にレッスンに来れる事。そして2人の演奏レベルが曲に適していること。

兄弟姉妹、親子で習ってくださっている方達はあっさり決まりましたが、その他をどうしようか・・・と。

レッスンが前後している生徒さんたちに組んでもらったり、私が組むことでまとまりました。

動物の謝肉祭は1曲1曲が動物がテーマになっています。それぞれの動物の様子が的確に描写されて本当に面白いhappy01

詩の内容とも合っていて、詩の朗読の後で演奏を聴くと、イメージが膨らみます。



ソロだけでも大変なのに、皆さんがんばって練習してくれて嬉しいです。まだまだ完成度という点ではソロの曲ほど仕上がっていませんが、楽しんで弾いてもらえたら・・・と思います。

賛助出演として、小学校の音楽の先生をしているお母様にクラリネットで「白鳥」を演奏していただきます。

私は今までチェロやフルートの「白鳥」の伴奏をしたことはありますが、クラリネットは初めて。「どんな雰囲気になるのかな〜」と想像していましたが、実際に合わせていただくと、想像以上に素敵でしたshine


連弾の組み合わせの次に考えたのが、朗読をどうするかということ。


演奏する生徒さんたちに声をかけて、「やりたい」と言ってくれた子達にお願いすることにしました。それだけでは人数が足りないので、3人のお母様にもお願いしました。

本当は私も読もうかと思ったのですが、イスや足台のセッティングがありますのでcoldsweats01

生徒さんたちに朗読を聞かせてもらうと、はっきり読む子、淡々と流暢に読む子、モゴモゴ読む子、いろいろです。でもその朗読を聞きながら、普段から自分の意見をはっきり言う子は、朗読もはっきりしていることに気がつきました。


「自分を表現したい」という気持ちが根底にあるのかな・・・と思いました。


上手かどうかということではなく、朗読も演奏も人それぞれ。個性が現れていて楽しいnote



お母様方にも聞かせていただきましたが、「さすが!」と言いたくなるほどお上手happy01あまりに素敵なので聞き入ってしまいました。お子さん達も喜ぶことでしょう。

ご協力いただけて本当に感謝しています。


みんなで1つの組曲を発表することで、「ピアノにはこういう楽しみ方がある」ということを経験してもらいたいし、一体感も感じてもらえたらと思います。


そして、今回参加していない小さい生徒さんたちには、いつか自分達が発表する時の参考にしてもらいたいと思いますnote


成功しますようにhappy01



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<ドルチェピアノ教室 スプリングコンサート>

3月7日(土) 13時開演

金沢市アートホール


ご興味のある方は是非、お越しくださいね。

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