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中古ピアノを見て

生徒さんのお一人が中古ピアノを購入されることになり、先週末、楽器店を二軒見て回りました。


一軒目は広いお店の中にピアノがぎっしりと並んでいました。ヤマハ、カワイの他のメーカーもたくさん置いてありました。

一台ずつ試弾しながら、「この楽器はいつ製造されたのですか?」と質問すると、「30年〜40年くらい前」とか「30年後半くらい」というご返事。


いくつかピアノの中も見せていただきました。


「だいたいオーバーホールしてありますよ」と説明してくださった後、「ハンマーは替えていません」とか「必要な場所は修理はしてありますよ」とのこと。



そういうの、オーバーホールって言うのかしら?と思いながら見ていると、楽器の内部に錆を発見。




ピアノのイスがないので立ったまま試弾し、釈然としないままお店を出ました。


二軒目のお店は楽器の数は少ないものの、一台ずつ製造年、型番、サイズ、重量、鍵盤のタッチ、音質の説明を書いたパネルが楽器の上に置いてありました。

試弾用のイスもあり、座って弾くことができましたし、お店の方からも丁寧な説明をお聞きすることができました。

楽器店によってずいぶん違いますね。


中古ピアノは修理に時間と労力がかかるし、良い状態を保ためには技術も必要になってくるでしょう。楽器店の方と話していると、その方が楽器に愛情を持っているかどうかがわかります。


ピアノとの出会いも「ご縁」ですね。


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