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おかあさまのためのコーチング

2年ほど前に読んで感動した「おかあさまのためのコーチング」を、久しぶりに読み返してみました。


前回読んだ時にも感動しましたが、今回もまたまた感動weep


本の中に「世の中には二種類の人がいます。一種類は『誰か自分のことを認めてよ』と認められるのを待っている人。もう一種類は、『暇さえあれば、すきあらば、人のことをアクノレッジ(承認)しようと』と思って生きている人。」という文章があります。



これを読んで、私自身はどちらからな・・・と考えました。レッスンをしている中では常に生徒さんのことを認めようと心がけていますが、普段はどうなのかわかりません。

皆さんはどちらのタイプでしょうか?




また、この本の中には著者のお子さんのピアノの先生のお話が載っています。その先生のレッスンの様子がとても素敵なので、私も早速真似をさせてもらおう・・・と思っています。


子育て中のお母様や子供と接する方にお薦めの本です。特に、自宅でのピアノの練習が原因でお子様とバトルしているお母様は、コーチングのスキルや知識をお持ちになると、お子様の練習にサポートがしやすくなると思いますよ。



私も多々反省する点があり、暫くは子供に優しくなれそうです。(すぐに元に戻っちゃうけど)


ドルチェピアノ教室の生徒さんの保護者の方には、私がブログでご紹介している本をお貸ししますので、ご興味のある方はお申し出くださいね。


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