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勇気のいる方を選んだ参加者達

昨日、こどもの連絡帳に担任の先生が「勇気がいる方を選ぶ」と書いてくださったこを書きましたが、先日のコンペティションの時に演奏している参加者を見ながら(自分の生徒も含め)、まさに同じことを考えていました。


ピアノを習っている中で、音楽の道に進む人はごく僅かだと思います。(サッカーをやっている少年が全員サッカー選手になるわけではないのと同じですよね)



それなのに、こんなにも大勢の子供達が頑張ってコンペティションに参加していることに、改めて感心しました。


単なる習い事の1つとして、ほどほどに練習して知っている曲がとりあえず弾けるようになって、気楽に楽しむ方法もあるのに、わざわざ努力が必要な道を選んでいる子供達。


みんな「勇気がいる方」を選んでいるのですね。



私の生徒さんで、コンペティション直前のレッスンで泣いた女の子がいました。私が怒って泣いたわけではないですよ。私は滅多に怒りませんからsweat01

その女の子が本番で、とても素敵な笑顔でお辞儀をして最後までミスもなく弾ききった姿には、思わずウルっとしてしまいました。



皆さん、よくあんな緊張した雰囲気の中で立派に弾きますね。

見習いたいと思いますcoldsweats01

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