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ピティナ・コンペティション金沢西地区終了

28、29日の2日間、金沢市アートホールにてピティナ・コンペティション予選が開催されました。


昨年よりは若干参加数が少なかったようでしたが、それでもかなりの人数でしたね。

40名以上の参加者がいる部門もあり、それだけ熱心にピアノを学んでいる人がいることが嬉しかったです。

小さい子から高校生まで、皆さんの演奏を楽しませていただきました。凄いな〜、がんばっているな〜と感心しながら聴き入りました。

特に中、高校生は期末試験の前のはず。皆さん、授業や部活の合間をぬってピアノの練習をしているのでしょう。

演奏が終わってから客席で教科書を読んでいる女の子がいて、頭が下がる思いでした。

そして参加者の付き添いをされている保護者の皆様。重い足台を運んだり、お子さんを着替えさせたりトイレに連れて行ったり。コンペ当日までのレッスンの送り迎えや練習の付き添いなど、大変だったことと思います。お疲れ様でした。





私がスタッフとして参加するのも教室の生徒が参加するのも今年で4年目。少しずついろんなことがわかってきました。

私の教室からは8名の生徒さんが参加。(実は何人参加するのか当日まで数えていませんでしたcoldsweats01


私の生徒達の結果は

A2級 優秀賞及び特別賞 1名

A1級 奨励賞 1名   努力賞 1名

B級  奨励賞 1名

C級  優秀賞 1名

でした。

私自身子育て中で時間が取れないということもあり、コンクール前だからといって補講するということもなく、通常のレッスンの中で挑戦しました。

皆さん、日頃のレッスンを真剣に受けて、おうちでもコツコツ練習を重ねているようです。


A2級で特別賞を受賞した生徒さんは、まだピアノを始めて9ヶ月ぐらい。本人の根性と努力とピアノが大好きという気持ちと、ママのサポートが結果に結びついたと思います。


受賞を逃した生徒さん達は初めての参加で緊張して思うように弾けなかったり、少々のんびりしてしまったり・・・。「レッスンではあんなに上手に弾けていたのに〜」と残念だったり・・・。

人前で普段通りに弾くのは難しいですね。


練習量だけではなく、強い心と経験の積み重ねが大切になってきます。



2日間のコンペの間、お世話になったスタッフの皆様、ありがとうございました。特にいつも優しく仕事を教えてくださるM子先生には本当に本当に感謝しています。



そして私が2日間スタッフとして参加できたのは、出張から帰ってきて子供のお世話をしてくれたオットのお陰。6月は殆ど家にいませんでしたが・・・。


土曜日の夜にはなんと夕食を作って待っていてくれました。(やればできるのね!)

そして子供に「ママが忙しくて寂しかった?」と聞くと、「ママがキーキー言ってる声が聞こえないのと、せっせとお掃除してる足音が聞こえなくて寂しかった」と言われましたcoldsweats01


私の家庭での存在価値ってその程度?shock


さてさて、今回のコンペティションを経て、いろいろ思う所がありました。


今後、「優しいだけの先生」は卒業し、「けじめのある厳しい先生に」生まれ変わろうと思いますsmile



生徒の意識を変えるには、まず自分が変わらなければいけないということに気づきました。



コンペでの感想などいろいろあるので、また後日書きますね。

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