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私の教科書

今週の水曜日、今年1回目の「キャリアアップセミナー」がありました。


講師のS先生や他の参加者のお話しを聞く度に、気づく事、反省する事があります。

「なるほど・・・」と感心するのですが、日々のレッスンは短時間にやりたいことがたくさんあるので、実践できなかったり忘れてしまったり・・・困ったものですcoldsweats02



今回は「音楽用語」が話題になりました。

私のレッスンでは、小学校2〜3年生頃から音楽用語ノートを作る試みを始めています。

楽譜に書いてある用語や意味を自分で書けば覚えられるかな・・・と思いまして。

まだ取り組み始めて数ヶ月なのですが、生徒さんたちは楽譜に書いてある用語に興味を持ってくれるようになったようです。


私自身はわからない用語は音楽用語辞書で調べたり、普通のフランス語やイタリア語の辞書で調べたりしています。


そしてもう一つ、私の教科書的な本があり、活用しています。それがこちら。

P1010674
「音楽家を志す人のための」というサブタイトルに圧倒されますが。


音楽高校を受けるために、右側の本で中学1年生の時から楽典(音楽理論)の勉強を始めました。音大受験生向けの本なので、当時は読めない漢字も多く、難しかったです。


左側は改訂版。音大受験生のレッスンにも使えます。

P1010675            本の厚みがこんなに違う!


音楽用語はもちろんですが、わからないことは殆どこの1冊で解決します。私、かなり理屈っぽい性格なので、演奏時間を計算する問題などけっこう好きです。

そのうちレッスン中に抜き打ちで「音楽用語テスト」してみたいと思っていますので、私の生徒さんたちはがんばって用語を覚えましょうhappy01



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