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見抜かれてビックリ!

先週から読み始めている本がこちら。



2年ほど前に一度読んだのですが内容をかなり忘れてしまったので、川井弘子先生のレッスンを受けるために勉強しておこうと、再び本棚から引っ張り出してきました。



楽器の演奏は一見華やかに見えますが、腕や手を痛める人が多く、針やマッサージ、カイロなどに通っている人も多いようです。楽器の演奏は、実は重労働。



昔は腱鞘炎=練習量が多いがんばり屋さん、という雰囲気がありました。そういう面もあるかもしれませんが、それだけはないはずです。
 

同じ時間練習しても、痛みを感じない人もいるのですから。



私も20代後半の頃、首筋や腕に痺れと鈍痛を感じるようになり、頸肩腕症候と診断されました。

その頃から腰痛の症状も出始めまして・・・。

30代に入ってからは椎間板ヘルニア、腱鞘炎にもなりましたweep



庭仕事で重い土を運んだり、剪定ばさみで手を酷使したり、出産や子育てなどで疲労していたこともありますが、小さい頃から多くの時間をピアノを弾くことに費やしているので、きっとピアノの弾き方に問題があるのだろうな・・・と思っていました。(現在は症状が出ないように気をつけて生活しているので、元気ですhappy01


月曜日に受けた川井先生のレッスンでは、1曲弾いただけで、腱鞘炎になったのが右手だということ、手首の内側に痛みが出たこと、腰痛が左側にあること、そして左足にも問題があることを、見事に見抜かれました。(今は症状はありませんが)


ビックリしました!


そして驚くと同時に、今までの体の故障の原因がわかってホッとしましたconfident


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