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音をよく聴くということ

昨日に引き続き、今日は東海林也令子先生の「キャリア・アップセミナー」に参加させていただきました。

講座の中で、先生は頻繁に「音をよく聴く」ということをおっしゃいます。

「音を聴く」って大切なのですよね。「聞く」のではなく「聴く」。


私もレッスンの中でよく言っていますが、ちゃんと聴いているつもりでも、聴き流している生徒さんも多いようです。



子供の頃に私が習っていた先生も、1回のレッスンの中で何回も「よく聴いて」とおっしゃいました。楽譜のあちこちに「聴く」「よく聴く」と書かれています。


音を発した瞬間だけではなく、その音が響いている間中、聴き続ける。今日の講座ではそのことを「聴き通す」と教えていただきました。


うっかり聴き流してしまわないように細心の注意を払って音を聴かなくてはいけないし、小さい時からそうすることで、音色を聴き分けられる耳を養うことができるのでしょうね。

(ちなみにうちのオットは、長年の結婚生活の間に私の愚痴を聞き流す術を身につけてしまったようですangry

私の生徒さんたちには、私の注意をよく聞き、音をよく聴いて、素敵な演奏ができるようなってもらいたいと思いますhappy01

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