« バッハ勉強会 | トップページ | 7月の庭 »

作曲家の自筆譜

以前から「どうして世の中にはこんなにも原典版の楽譜が溢れているのだろう?」と疑問に思っていました。


原典版・・・文字から推測すると、作曲家が書いた元々の楽譜に忠実な楽譜、と考えてしまいますが、実際、いろんな原典版があり、困ってしまいます。

考えてみれば変な話です。同じ曲でも出版社によって違うなんて。


ですから私たちピアノを教えている者は、「ショパンは何版がいい?」「バッハは何版?」と情報交換をしたり、いくつもの出版社の楽譜を揃えたりするのですが、結局、正しい答えはわからず・・・。




昨日の勉強会で、その答えを教えていただきました。自筆譜を見れば良いのです。現在、偉大な作曲家の作品の全ての自筆譜が残っているわけでないですが、入手できるものもあるのですね。

楽譜を扱っている会社のサイトを見ると、多くの自筆譜が手に入ることがわまりました。

かなりお高いですが・・・coldsweats01





少しずつお勉強していこうと思いますhappy01





にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 金沢情報へクリックしてね♪

« バッハ勉強会 | トップページ | 7月の庭 »

ドルチェピアノ教室」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« バッハ勉強会 | トップページ | 7月の庭 »