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バッハからドビュッシーまで

今日は石川県立音楽堂の交流ホールにて、中村洋子先生のアナリーゼ講座に参加させていただきました。お勉強というより、私にとっては個人的な趣味でhappy01


テーマはドビュッシーの組曲「子供の領分」の「Golliwogg´s cake-walk」。


ものすご〜〜く面白かったです!!!!

知的好奇心がビシバシ刺激されました!!!!!

ドビュッシーの中に隠れているバッハのエッセンスを紐解きながら、難解な和声をわかりやすくご説明していただきました。



ドビュッシーの中に出てくる和声が、実はバッハの「マタイ受難曲」の和声と同じ、などなど、本当に面白くてhappy02


私はバッハもドビュッシー(というかフランス音楽全般)も大好きなので、ワクワクしながらの2時間半でした。


しかし・・・。

私は中学の時から作曲家の先生の元で音楽理論を学び、高校、大学を通して一通りの和声学なども学んでいるのですが、既に頭の中は空っぽでcoldsweats01


錆び付いた頭をフル回転させながら先生のお話を食い入るようにお聞きしました。




また、先生が所有されているバッハのイタリアンコンチェルトの初版譜やショパンのマズルカの自筆譜などを拝見させていただき、とても興味深く勉強になりました。




昨日、オットが巨大なサブウーハーを購入したので、今夜は早速「マタイ受難曲」を聴かせてもらおうと思いますnote





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