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バスティン・パーフェクトセミナー

昨日は9回目となるバスティン・パーフェクトセミナーに参加しました。

今回からの4回は藤原亜津子先生。

藤原先生はピアノの導入期、特にバスティンのパーティーシリーズの第一人者です。

多分、もうお孫さんがいらっしゃってもおかしくないようなお年だと思うのですが、お洒落でエネルギッシュでお話に説得力があり、引き込まれました。




いろんなお話の中で印象的だったのが「小さいお子さんは眠くてグズグズしてしまい、レッスンにならないこともありますが、レッスンに来るだけで意味がある」ということ。


私は「せっかくレッスンに来てもらっているのだから、内容の濃いレッスンをしたい」と思うのですが、3〜4歳くらいの小さいお子さんにとっては、「毎週レッスンに行く」という習慣を身につけることにも意味があるのですね。





セミナーのテーマは「パーティーA」というバスティンメソッド入り口の教材。私の教室でも小さな生徒さん達がパーティーの楽譜を使っています。


この楽譜は初めて見た時、どうやって使うのかさっぱりわかりませんでした。楽譜の前半には音符が書いてなくて「???」な状態。
P1010006

       後半、音符は出てきますが五線がなくて「???」。

P1010007

その後、研究会で勉強して内容はわかったものの、グーで黒鍵を弾いていくという、私が今まで経験したことがない導入法。「この教材は本当に良いのだろうか」と半信半疑で使い始めました。


そして使っているうちに、「なるほど」と納得しましたnote

パーティーシリーズに限らず、バスティンの楽譜は使っているうちに、本当によくできている、ということを感じます。他の教材にありがちな「唐突さ」がなく、小さいお子さんでも無理なく進んでいくことができます。

私はついパーティーシリーズA~Dのうち、Aだけ使って次の楽譜に進んでしまいますが・・・coldsweats01


昨年の5月20日からスタートしたこのパーフェクトセミナーは、あと残り3回。しっかり勉強したいと思います。

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