« 金沢市ピアノコンクール | トップページ | 美しい音楽は美しい心から生まれる »

金沢市ヴァイオリンコンクール

ピアノコンクールの記事でもチラッと書きましたが、今日は「第22回 ヴァイオリンコンクール」が石川県文教会館で開催され、私は幼児の部と中学年の部で伴奏をさせていただきました。


出産前には何度もこのコンクールで伴奏しましたが、ムスメが小さい間は余裕がなく、今回、数年ぶりに関わらせていただきました。


ヴァイオリンコンクールはピアノと違い、参加者が少なくて驚きます。

幼児の部が5人、低学年の部が6人、中学年の部が8人、高学年の部が7人、中学生が3人。

プログラムを見る限りでは、今回は高校生以上の部がないようです。




ピアノ部門から見れば、参加者が少なくて受賞の確立が高く羨ましいのですが、ある参加者のおばあ様が「今回は参加者が増えたから心配で」とおっしゃっていました。


確かに参加者が少ない分、「受賞できなかったら・・・」というプレッシャーが強いのかもしれません。



私は日頃から、何人ものヴァイオリンの先生とお付き合いさせていただいています。

ですから、舞台裏に集まっている殆どのお子さんを知っている状態。先生のお子さんだったり、以前、伴奏をしたことのあるお子さんだったり。中には私のピアノ教室の生徒さんも。



本当なら、今回自分が伴奏を担当したお子さんを応援するべきなのかもしれませんが、みんな知っているので、「みんながんばって~」という気持ちでいました。



ピアノコンクールにも独特の緊張感がありますが、ヴァイオリンコンクールには、また違った緊張感があるように感じました。

参加者の演奏の良し悪しもありますが、伴奏者としては、他の伴奏者の弾き方も気になるし、勉強になります。

コンクールの伴奏は、どんなに簡単な曲でも責任を感じます。


無事に終わってホッとしました。


クリックしていただけると
励みになります♪
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 金沢情報へ

« 金沢市ピアノコンクール | トップページ | 美しい音楽は美しい心から生まれる »

ドルチェピアノ教室」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 金沢市ピアノコンクール | トップページ | 美しい音楽は美しい心から生まれる »