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習う、ということ

今年の5月からムスメがアートスクールに通い始めました。

幼稚園時代から絵を描くのが好きで〔上手というわけではないけれど〕、おさるのジョージ並みにせわしないムスメが絵を描くときはジッとしているので、集中力を養えるかもしれない、と期待して習わせることにしました。


そして最近、初めて作品らしい絵が仕上がりました。


その絵を見て私が思ったのは、「やっぱり習うと違う!」ということです。家でお絵かきしているのと、先生のアドバイスをいただきながら描くのとでは、仕上がりが全然違うんです。




「さすがだな~」と感心したのは、「影」の描き方。影を描くことで絵に奥行きがでてきて、子供の絵とはいえ作品らしくなっているのです〔親バカでごめんなさい〕。


私が褒めると「物には影があるって先生が言ってた」とムスメが言いました。

なるほど。



絵心が皆無な私は「習わせてよかった」と思いました。

そして、最近暑さのためにダラダラしている私ですが「習って良かった」と思ってもらえるようにがんばらねば、と気を引き締めたのでした。

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