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できない理由

夏休みに入ってまだ数日だというのに、ムスメにエネルギーを吸い取られ、バテ気味の私・・・・。子供って元気ですね~。



今週のレッスンで、小学生以下の生徒全員に、「わくわくチャレンジ」の用紙を配り終えました。生徒一人ひとりに練習時間の目標を決めてもらい、達成できたら私が作ったカレンダーに○を付けていきます。

練習時間は人それぞれ。年齢や進度、やる気によって違ってくるのですが、私から「1時間半やろうね」とか、「30分弾いてね」と目安は伝えます。目標が「5分」などと書かれたら困りますからcoldsweats01


私が「○○分練習してね」と言うと「そんなにできない」と即答した生徒が2~3人いました。そういうお子さんは「できない」と言った後、できない理由をあれこれ並べ立てるのです。


「学校の宿題が多いから時間がない」とか、「習い事があるし、プールに行くからできない」とか・・・。


2~3時間練習しなさい、と言っているわけではありません。30分とか40分とか、その程度。


挑戦したけれど忙しくてできなかった・・・というのならわかりますが、やる前からすでに「できない理由」を並べ立てるなんてshockピアノの練習がイヤで言い訳をしているのでしょうか。


「学校の宿題やほかの習い事で忙しいのはみんな同じだよ。1日は24時間あるんだから、時間を作って練習しようよ」と言うと、渋々納得したようでしたが。

長年教えてきた中で、なんでもよくできるお子さんが何人もいました。ピアノもスポーツも勉強も、何でもがんばる子。今となって考えると、そういうお子さんたちは「できない理由」を言いませんでした。

限られた時間を有効に使い、がんばることが習慣になっているのでしょう。

できるかどうかわからないけれど、とりあえずやってみる。




子供たちがそういう気持ちを育めるように、まずは周囲の大人がそういう姿勢で生きることが大切なのかもしれない・・・と思いました。

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