« ピアノを弾く時の手の形 | トップページ | バスティン・パーフェクトセミナー »

クレヨンしんちゃん

先日テレビで「クレヨンしんちゃん」の映像を見て、学生時代にアルバイトでピアノを教えていたゆういちろう君のことを思い出しました。

元気いっぱいで、わけのわからない悪ふざけをする、だけど憎めない男の子でした。



時はバブル崩壊の直前。ゆういちろう君が住んでいる3階建ての豪邸に私は毎週通い、「1000万円かけて作りました」とお母様がおっしゃるレッスンルーム兼シアタールームでレッスンをしていました。

ピアノはYAMAHAのC5。

ビックリするほどの恵まれた環境の中で、ゆういちろう君が弾いていたのは「バーナム・ミニブック」。



ある日のレッスン中、ゆういちろう君は突然イスの上に立ち上がり、穿いていた半ズボンとパンツを勢いよく下におろし、ふざけた声で「ぞうさ~ん」と叫んだのでした。


驚きました・・・・・。



私が「クレヨンしんちゃん」のことを知ったのはずいぶん後になってから。ゆういちろう君の不可解な言動の数々が「クレヨンしんちゃん」の影響だと知り、納得しました。

今ではもう社会人になっている年齢。どんな大人になったのか、会ってみたいです。

↓いつもクリックありがとう♪

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 金沢情報へ

« ピアノを弾く時の手の形 | トップページ | バスティン・パーフェクトセミナー »

ドルチェピアノ教室」カテゴリの記事

コメント

「ぞうさ~ん」ですかぁ(^_^;
当時のうら若き苗子先生には、さぞや強烈でしたでしょう・・
(今ならともかく。あっ失礼致しました)

私も今のゆういちろう君にお会いしてみたいです♪

美喜子先生、今日もお疲れ様でした~。

そうなんです、当時は「若いお姉さん」でしたから、かなり衝撃でしたcoldsweats01

レッスンしていると、時々面白いことがありますよね。それがまた楽しいのですがsmile

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ピアノを弾く時の手の形 | トップページ | バスティン・パーフェクトセミナー »