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子どもの心のコーチング

G・Wが終わり、またいつもどおりの生活に戻りました。皆さんは楽しい連休を過ごせましたか?

金沢ではラ・フォル・ジュルネが開催されていたのですが、私は予定がびっしり入っていてコンサートには行けませんでしたdespair

来年は行きたいと思います。

さて、ずっと本を読む時間が取れなかったのですが、先日伴奏が終わり時間ができたので、やっと本を読むことができました。

それがこちら。

著者の菅原裕子さんはNPO法人ハートフルコミュニケーションを設立されています。

今まで読んだ本の中で「ほめて育てる」とか「ほめることで子どものやる気を引き出す」というようなことが書かれていましたが、この本には「ほめて育てるのは危険」と書かれています。その理由は本を読んでいただければわかりますが、ムスメにも私自身にも思い当たる節があり、なるほどと思いました。

他にも「朝、起こさない」とか「どう生活するか、親がはっきり示す」など、わかってはいるけれど実行できないことが書いてあり、親としての自分を反省させられました。

面白かったのが「子どもの話の聴き方」の項目で、その例として「子どもがピアノをやめたい」と言ったらどう接するか、というもの。子育ての本には実際に起こりうる場面の設定として「ピアノ」が使われていることがあります。それだけ子育てにピアノが浸透しているのでしょうね。


もしもお子さんが「ピアノをやめたい」と言い出したら、この本を参考にするといいかもcoldsweats01



この本の中で感動したのが「子どもは親の失敗を許すために、神様から寛大な心をもらって生まれてきている」という箇所。

子育てしていると、つい自分を責めてしまうことがあります。でも、 完璧な親なんていないし、ジタバタしながら生きている姿を見せることも、大切なことかもしれませんね。

                                 金沢市 ドルチェピアノ教室
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