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親子でバトル

レッスンに付き添ってくださっているお母様方から、「泣きながら練習しました」とか「バトルになって大変でした」といったご報告が入ります。生徒本人が「お母さんに怒られた」と涙目になっていることも。

女の子は感情的に、男の子は理屈で対抗してくるようです。

そういう話を聞くと「そこまでやらなくても・・・・」と思ってしまいますが、私も子供の頃は母に叱られていたし、今は親の立場になってムスメを叱ることがあります。



家での練習の際にお母様が怒ったり親子でケンカになるというのは、それだけお母様が真剣にお子さんのピアノに向き合っているということだと思います。そして、そういうお子さんはメキメキ上達していきます。

不思議なことに私の教室の生徒たちは、怒られたり泣いたりしても誰も「ピアノをやめたい」と言いません。練習が嫌になることはあるかもしれないけれど、それを乗り越えたときの充実感が大きいことを知っているのでしょう。

弾けなかった曲が練習して弾けるようになったときの喜びは、経験していないとわかりません。まだ4~5歳のお子さんでも、ピアノを通してそういう経験を積み重ねていきます。



子供にとって辛いのは、怒られることよりも親に無関心でいられること。
親子でバトルは大変ですが、バトルしただけのことはある、と私は思っています。


ちなみに、我が家は夫婦でもバトルしてますcoldsweats01

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