« 本でご紹介いただきました | トップページ | 音楽用語の猫たち »

母の楽譜

バイオリンの伴奏をする際に、母の楽譜を使うことがあります。

Dsc04090母が若い頃に使っていたものです。年季が入っているので表紙は少し破れていますが、中の状態は黄ばんでいるものの良好。と書くと、Amazonマーケットプレイスのようなコメントですが。


こうやって親子2代で同じ楽譜を使えるのは、クラシック音楽が普遍的なものだからでしょうね。驚くのは当時の楽譜の値段。チゴイネルワイゼンが120円、シャコンヌが130円です。

今はすっかり優しいおばあちゃんになり孫に翻弄されてる母ですが、この楽譜を見ていると、若い頃はどんなふうだったのかと、想像してみたくなります。

↓他の金沢情報も見てね♪

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 金沢情報へ

« 本でご紹介いただきました | トップページ | 音楽用語の猫たち »

日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 本でご紹介いただきました | トップページ | 音楽用語の猫たち »