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ギロックの夏の嵐

今年1回目のギロック研究会が、小松の吉田スタジオで開催されました。

私はムスメが朝食を食べるのに1時間近くかかったため、遅刻・・・。スミマセン。

この会は、本題に入る前にいつも世間話で盛り上がります。唐揚げや天ぷらの作り方にまで話が及び、音楽関係の情報交換をし、気がつくと時間が半分以上経過。慌てて分析を始めました。


今日の私の担当は叙情小曲集から「夏の嵐」とはじめてのギロックから2曲。


夏の嵐はショパンの革命の冒頭に似ていて、しかも革命よりも弾きにくい。ギロックにしては不親切な音の並びをしています。とてもカッコイイ曲なのですが、1ページで終わってしまうのが残念。

ギロックの曲はどれも短いので、もう少し長い曲があればいいのに・・・といつも思います。


はじめてのギロックの方では、英語の歌詞を日本語に作り変え、小さなお子さんに親しんでもらえるような工夫を考えています。

今年はギロックの会で、新たな企画を考え中。ますます楽しくなりそうです。

                            

                                   金沢市 ドルチェピアノ教室

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