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ゾッとした話

先日のレッスンで、幼稚園年長の女の子が「お化けの夢を見た」と興奮気味に夢の内容を語ってくれました。

「・・・・それでね、その人が突然カッパになってね、すごく怖かったの」と真剣に話してくるので、「それは怖いね~」と私。

本当はあまり怖くなかったけど。

でも、その話を聞きながら、以前ゾッとした経験があるのを思い出しました。

ムスメが2歳の頃です。

夜寝る前にトイレのドアを開けっ放しでムスメと2人でトイレに入り、ムスメが用を済ませるのを待っていたときのことです。

ムスメが廊下を指さして、「ママ、あの子にはどうして足がないの?」と言ったのです。

ビックリして廊下を見ましたが、薄暗い廊下には誰もいません。

ムスメは怖がる様子もなく、平然としていましたcoldsweats02

鳥肌が立ちました。




2つ目の話。

トイレの件から1ヶ月くらい後のこと。

夜、寝かしつけていたときのことです。部屋の明かりは天井の豆電球だけ。

私が子守歌を歌っていると、ムスメが天井を見ながら「ママ、あの子にママはいないの?」と言いました。

もちろん、私には何も見えません。天井には電気だけ。怖くて布団の中にもぐりました。



それ以来そういうことはありませんが、あの2回は本当にゾッとしました。子供には大人に見えないものが見えると言いますが、あの時、ムスメはいったい何を見ていたのか・・・。

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