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ドリームキラー

昨日の発表会の余韻にひたりながら、今朝はたまった家事を片付けや、発表会の事務処理をしています。



昨日の発表会のテーマは「音楽で叶えるあなたの夢」。

発表会のテーマを何にするか鈴木先生と相談していたときに、ふと「音楽で叶える夢」という言葉が浮かびました。そこに鈴木先生が「あなたの」を入れて、「音楽で叶えるあなたの夢」というテーマが決まりました。


ところが今、プログラムを見てビックリ!

表紙に「音楽で奏でるあなたの夢」と書いてありました。あれれ?

プログラムを作ったのは私。言葉としてはどちらもまとまっているけど、今頃気づくなんて、おバカ。皆さん、ごめんなさい。




昨日は演奏の後、生徒さんに夢を語ってもらいました。まだ決まっていない子、「ピアノが弾けるお医者さん」、「音楽関係の仕事につきたい」、「世界的なオペラ歌手」などなど。中には、その場の雰囲気で思わぬことを口走ってしまったお子さんもいるようですが・・・。



開演の挨拶で、鈴木先生が「ドリームキラー」の話をされていました。

アメリカでは人の夢を壊すような人のことをドリームキラーと言うそうです。例えば子供が「将来、○○になりたい」と言ったときに、「何言ってるの、そんなの無理よ」と子供の夢を否定するような発言をする人のこと。

私は以前にもこの話を聞いたことがあるのですが、今回思ったのは、自分が自分のドリームキラーになってはいけない、ということ。「もう年なんだから」とか、「自分には能力がないから」と思ってしまうこと、ありますよね。



いくつになっても夢は持てるけれど、実際、結婚して子供を育てながら仕事をしていると、日々、時間に追われてしまい、自分の夢は後回しになってしまいがち。30代後半にもなると、「自分の人生はこんなものか」と思ったり。

それはそれで毎日が楽しく充実していて幸せだけど、主婦として家族のサポートに追われているだけでは、もったいない。母親が目標に向かってがんばっていれば、子供も自分の夢に向かって努力してくれるかも。「子は親の背中を見て育つ」と言いますから。


小さくても目標を持って、進んでいきたいものですね。

※昨日の発表会、私と鈴木先生の生徒のほか、T先生の生徒さんも出演されていたことを終わってから知りました。T先生、ご挨拶もせずに失礼しました。

                                   ドルチェピアノ教室

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コメント

素晴らしい!!(拍手)
人間はみな無限大!年齢はもちろん関係ありませんね。
私は、世の中にたったひとつの限界があるとすれば、
それは自分の心の限界だと思います。

敬先生、発表会ありがとうございました。

ほのぼのとした楽しい会でしたね。私もとても楽しめました。

母としての立場やいろんな状況を考えると、自分で自分の限界を作っちゃうんですよね。家族も大事、でも自分も大事。

ムスメが寂しがらない程度にがんばります。っていうあたりが既に自分にブレーキかけてますねcoldsweats01

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