« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月

イメージすること、そして練習

私が高校生のとき、一緒に寮生活している友人が「ピアノもイメージトレーニングするといいらしいよ」とスポーツ選手のイメージトレーニングの本を読んでいました。

私たちピアノ科の生徒は、ピアノの演奏が向上するための情報交換を、頻繁にしていました。

私はもともと空想するのが好きなので、子供のときからピアノに関してもイメージすることが普通になっていました。その友人の話を聞いてからは、より具体的なイメージをするようになり、寝る前などはイメージしすぎて眠れなくなることもありました。特に試験前は。

イメージも中身が大切。

例えば私がアルゲリッチの演奏をイメージしたって、アルゲリッチのように弾けるはずがありません。あくまでも、自分の能力に見合った、自分の演奏を頭の中で奏でることが大切。

それともう1つ大切なことがあります。

イメージするだけで満足してはダメ。イメージどおりに弾けるようになるためには、やはり地道な練習が大切。

人間ですから、必ずしも本番でイメージどおりに弾けるわけではありません。不覚にもミスすることもありますよね。でも、頭の中で自分の演奏が構築されていれば、些細なミスに動揺せず、演奏を続けることができるはず。

また、自分が成功した本番のときのことを、イメージに重ねるのも良い方法だと思います。

どうぞお試しくださいね。

                              ドルチェピアノ教室

↓雪かき、お疲れ様!

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 金沢情報へ

イメージすること

私がレッスンでよく言うことのひとつが「イメージ」すること。

「どんな強さか、どんなテンポ゚か、どんな音色かイメージしてから弾いてね」と生徒に言っています。

1つひとつの音、全体のバランス、楽譜に書いてある全てのことを読み取って、それを頭の中で組み立て、イメージし、実際に音に出す。そして、イメージ通りだったかどうか、自分の音をよく聴く。特に出だし、アウフタクトのときなどは念入りにイメージするように言います。

これらの作業を曲を弾き始める前から終わるまで、ず~っと続けることが大切。

私がよく例えるのがお絵描き。

絵を描くときにも白い紙のどこにどんなふうに何を描くか、全体のバランス、色などをだいたいイメージしてから描きますよね。それと同じ。

今は発表会の前なので、本番で上手に演奏している自分の姿もイメージしてもらいます。

「どんなふうに弾きたい?」

「上手に弾きたい」

「ママとパパになんて言われたい?」

「上手だったね、とか、がんばったね、って言われたい」

「じゃあ、そのためにはどうしたらいい?」

「練習する!」

みんな、元気良く答えてくれます♪

イメージどおりの演奏ができるように、がんばろうね!

                               ドルチェピアノ教室

↓今日もクリックお願いします

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 金沢情報へ

若いピアニストへの手紙

「若いピアニストへの手紙」というタイトルの本、若くありませんが読みました。

この本の著書、ジャン・ファシナ氏は「ピアニストの基礎」の著書、田村安佐子氏と同じように、ピアニスト、マグダ・タリアフェロに師事していたそうです。

この本は具体的な練習方法などには詳しく触れていませんが、私が今までモヤモヤしていた問題の答えが書いてあったり、目からウロコだったり。

例えばバッハのペダルについて。

現代のバッハ奏法ではペダルを使うことが当たり前で、私もそうやって習いました。が、ある恩師がオルガン奏者に転身し、「バッハにペダルを使うのはおかしい」とおっしゃているのを聞いたことから、バッハのペダルに関してはかなり迷っていました。

が、この本には「バッハにペダルが必要なことは明らか」と書かれており、その理由として、「チェンバロ※にはダンパーがなく、それゆえ弦の振動がずっと続く・・中省略・・こうした理由から、ペダルはいつでも、ただし注意深く用いるべきである」とあります。

他にもショパンのルバートや、ピアノ教育者がどうあるべきか、テクニックの練習の問題点など、思わず引き込まれてしまう内容がたくさん。また、「スタッカートの跳躍はノミが跳ぶ程度のものにとどめること」というような表現もあり、楽しめました。

いろんなピアノ奏法の本を読んできましたが、本によってはまったく反対のことが書かれている場合があります。例えばテンポの速い曲はゆっくり練習しても意味がない、と書いてある場合もあれば、ゆっくり弾くことこそ大切、と書いてある場合もあります。

ピアニストが10人いれば、10人が全く同じ内容の練習をしているはずはなく、練習方法は人それぞれ。だから「どちらが正しい」とは言い切れないような気がします。大切なのは、今の自分、あるいは生徒にとって、どういう練習が有益なのか見極めること。

若くなくても、ためになる1冊でした。

それにしても・・・・。

「若くないピアニストへの手紙」という本、誰か書いてくれないかしら?

※バッハの時代にはチェンバロが使われていました。

                              ドルチェピアノ教室

↓いつも読んでくれてありがとう。

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 金沢情報へ

弾き合い会

来週の発表会に備え、今日は扇台教室で今年に入って初めての弾き合い会を行いました。

和気あいあいとした雰囲気の中、一人ひとり今年の目標を発表してから順番に弾いてもらいました。12月のクリスマスコンサートを終えてから曲を始め、途中、お正月休みも挟み、じゅうぶんなレッスンが出来ていない中での弾きあい会。

そういう状態の中、少しのミスはあったものの、みんな安定した演奏をしてくれました。良かった!

その後は音楽カルタ。

私が読み上げると、みんなカードを覗き込んで一生懸命探します。お手つきがあったり、同時に押さえたカードをどちらが取るかジャンケンしたり。

小学校3年生のAちゃんが、驚くほどの速さで次々とカードを取っていくのには、目を見張りました。レッスンで音符や記号の名前はしつこく聞くようにしていますが、こんなに覚えているとは思っていなかったので、ビックリすると同時に嬉しい気持ちがこみあげてきました。

その後は、先日のわくわく音楽塾でやった、長調、短調当てクイズ。長三和音だったら立つ、短三和音だったら座る、というのを、友達のマネをしないよう、目を閉じてやってもらいました。正解率がいちばん高かったのは、Mちゃん。

その次は私のピアノに合わせて輪になって歩き、長調なら前進、短調なら後ろ向きで歩く、というゲーム。途中で輪がグチャグチャになったりして、みんな大騒ぎ。

ピアノが上達したり知識を身につけてくれることも嬉しいけれど、ピアノのレッスンを通して生徒たちが仲良くなってくれるのも、嬉しい。私がいろんなイベントを企画するのは、みんなが仲良くなってほしい、という目的もあります。

私が子供のときに通っていた教室は、少人数で、みんな仲良しでした。一緒に泊りがけで大阪にコンクールを受けに行ったり、発表会の後に食事したりできることが楽しかったし、励みにもなりました。自分が楽しかったので、自分の教室でもみんなが仲良くなれるように工夫したいと思っています。

今日参加した皆さん、あと1週間がんばりましょう。発表会までは風邪やインフルエンザにかからないようにね。かかるなら、発表会の後にしましょう。

 

                                ドルチェピアノ教室

↓春が待ち遠しいですね。

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 金沢情報へ

お子さんが練習を嫌がるとき

お子さんがピアノの練習をイヤがること、ありませんか?

うちのムスメは練習をイヤがることがあるし、うちの教室のお母様からもたまに「最近、練習を嫌がるんです」というお話を伺うことがあります。

お子さんの気持ち、よ~くわかります。

私も小さいとき、練習がイヤになることがありました。

だって、イヤなんですよ。本当に。子供の世界にはピアノを弾くよりも魅力的なことがたくさんあるのですから。理屈じゃないんです。

特に「そろそろ練習しようかな」と思っている矢先、「練習しなさい!」と言われると、ヤル気がなくなったり、「たくさん弾いた」と満足しているのに「もっと弾きなさい」と言われると、ウンザリします。

そういう経験、誰にでもあるでしょう?

なので、そういうときは練習を無理強いしません。

「練習がイヤな気持ち、よ~くわかるよ」と認めてあげます。

それで、じゃあどうするかというと、ムスメの場合はとりあえず放っておいて、自分がピアノに向かいます。ムスメが好きな曲とか、幼稚園で歌っている曲を楽しげ〔ここがポイント〕に弾きます。そうすると、「私が弾く」と私を押しのけて、自分が弾こうとします。

そして、ひとしきり遊びの曲を弾かせて、「じゃあせっかくだから練習の曲を弾こうね」と促すと、案外あっさり弾きます。

生徒さんの場合はレッスンではピアノを弾く時間を減らし、私がピアノを弾いたり、カードやお手玉を使ったり、気分転換になるようなことをしてみます。そうすると、ニコニコしながら帰っていきます。

ピアノは好き。だけど練習は嫌い。

これは、多くのお子さんの本音ですよね。ちょっとの練習ならいいけど、たくさん練習するのはイヤ、とか。

イヤなときにはその気持ちを受け止めてあげましょう。

「もうすぐコンクールだから、そんな悠長なことは言ってられないわ」という場合もあるでしょうね。そういうときは、ちょっとご褒美を用意しておくとか。

練習=苦痛ではなく、練習=楽しい♪になるように、してあげてくださいね。

                               ドルチェピアノ教室

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 金沢情報へ
にほんブログ村

コロコロコミック

ピアノを弾きながらマンガを読むことにすっかり慣れた私は、ある日、友人から借りたコロコロコミックというマンガ雑誌を読みながら、練習することにしました。

今でもあるのでしょうか、コロコロコミック。 

当時は確かドラえもんの連載をしていて、人気のある雑誌でした。読んだことのある方ならおわかりだと思いますが、かなり分厚いです。分厚い雑誌を片手で持ってピアノを弾くのはかなり難しい。でも、果敢にも挑戦してみました。しかもバッハのシンフォニアを練習しながら。

ドラえもんに夢中になったせいか、肝心なピアノの方が間違いだらけになってしまったのでしょう。突然、母がレッスン室に入ってきたのです。慌てて棚の中に隠そうとしましたが、何しろ分厚いので棚の中には入りません。そこで咄嗟にどうしたかというと・・・・お尻の下に隠しました。

もちろん、ばれました。

マンガを読みながらシンフォニアの練習をするなんて、今なら考えられないことですが。

私が練習をサボったのは小学校3年生の頃。それ以降は自覚も芽生え、真面目に練習するようになりました。

あの頃サボらずに一生懸命練習していたら、もっと上手になっていたかもしれないなーと、ちょっと後悔しています。

ドルチェピアノ教室の良い子の皆さんはマネしないでね♪

                                 ドルチェピアノ教室

↓ポチッとクリックしてみてね♪

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 金沢情報へ

次の手段

さて、カセットテープの件があり、私は「常にピアノを鳴らしておかなくてはいけない」ことに気づきました。そして「ピアノを弾きながらマンガを読む」方法を考え出しました。その頃は小学校3年生だったので、かなり悪知恵が働くようになっていたのですね。

片手で弾きながら、もう片方の手でマンガを持って読む、という器用な技を思いついたのです。そこで、早速実践しました。片手練習は普段からしていたので、怪しまれることもないだろうと・・・。

ところがマンガに没頭するあまり、ミスしてばかり。不審に思った母がレッスン室に様子を見に来ます。そのときは、棚に積んである楽譜の中に素早くマンガを隠しました。

すると訝しげに私とピアノの周囲を見回して、また部屋から出ていくのです。私はまたマンガを取り出して読み始めました。

いつもこんなことをしていたわけではないですよ。3時間練習するうちの20分くらいだと思います。ピアノの練習は好きだし、普通にマンガを読んだりする時間もあったのですが。

小学校3年生の私の集中力は、せいぜい2時間くらいだったのでしょう。2時間半過ぎると、集中力が途切れて他のことがしたくなってくるのです。でも、先生に決められて練習時間を守らなければ、クビになってしまうかもしれない・・・・という状況だったのものですから。

でも、この方法もすぐにバレてしまいました。

                                     ドルチェピアノ教室

↓クリックしてみて♪

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 金沢情報へ

母の作戦

テレビの件があり、私はサボってテレビを見るのを諦めました。そして、テレビはばれるけどマンガなら大丈夫だろう・・・・と、次に母が外出する機会を待っていました。マンガを読むつもりでいたのです。

そしてある日、私の練習時間中に母が外出することに。

ところが、出かける前に母はレッスン室に「ある物」を持って入ってきました。その「ある物」とはラジカセでした。若い世代の方は知らないかもしれませんが、私が子供の頃は「ラジカセ」という、ラジオやカセットテープで音楽を聴いたり録音できる機械があったのです。

母はラジカセを持ってレッスン室に入ってくると、「録音」のボタンを押し「ちゃんと練習してるかどうか録音するから」と言って、出かけていきました。

あの時の絶望感・・・・。

回っているテープの長さを見ると60分。ということは、片面30分間は練習を録音されてしまうのです。

母の方が上手〔うわて〕だということを悟り、私は練習を続けたのでした。

私の母は優しい人です。今では孫に翻弄される、優しいおばあちゃんになりました。この時は多分、門下生仲間のお母さんか誰かに入れ知恵されたのでしょう。その後、帰宅した母がテープを聴いたのかどうかはわかりません。

私は練習をサボるための次の方法を考え出したのでした。

続きは明日。

                             ドルチェピアノ教室

↓他の金沢情報も見てね。

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 金沢情報へ

ピアノの練習のサボり方

私の両親もこのブログを読んでいるようなので、親の手前、いつも真面目な内容の記事を書いています。が、もう時効だと思うので、今日は子供の頃、いかに私が練習をサボっていたかを書きたいと思います。

私の生徒の皆さんは読まないようにしましょう!

子供の頃、けっこう長い練習時間を課せられていました。練習時間はピアノの先生の独断で決められていました。小学校3年生で3時間、4年生で4時間、というふうに。そして、毎日何時から何時まで、どういう内容で練習したかをノートに記録し、レッスンの時に先生がチェックするのです。

練習時間が足りなかったりレッスンの出来が悪いと、レッスンの日の夜、先生から電話がかかってきて、私ではなく母がお説教されていました。受話器を手に頭を下げている母の姿が今でも目に浮かびます。

私はわりとモチベーションの高い子供だったので、先生に言われたとおり真面目に練習していましたが、時にはテレビを見たり、マンガを読みたくなることもあります。でも、おおっぴらにそんなことをしようものなら「練習しなさい」と言われてしまいます。

そこで。

母が買い物などで出かけると、「やったー!」とばかりに練習をやめ、テレビを見たりマンガを読んだりしていました。せいぜい20分~30分くらいの短い時間ですが、あの束の間の解放感とスリルは、ウキウキしたものです。

そして母の車の音が聞こえたら、テレビを消して何食わぬ顔で練習を再開していました。

ところがある日・・・・。

いつもどおり母の車の音が聞こえたので、テレビを消して慌ててレッスン室に駆け込み、練習していました。すると母が怖い顔でレッスン室に入ってきて、「テレビ見てたでしょ!」と怒るのです。「見てないよ」と嘘をついたのですが、「テレビの裏を触ったら熱くなってたから、わかるのよ」と言われました。

あのときの敗北感・・・。親にはかなわないと思いました。

                           ドルチェピアノ教室

↓今日も応援ありがとう

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 金沢情報へ

第4回 こども☆わくわく音楽塾

この週末はドカンと雪が降ることもなく、過ごしやすいですね。

今日は、<第4回 こども☆わくわく音楽塾>が音楽堂の練習室でありました。

まずは長調、短調当てゲームから。音楽には明るい音楽〔長調〕と悲しい音楽〔短調〕があり、それを聞き分けます。立ったり座ったり、歩いたり後ろに下がったり、体を動かしながら楽しくお勉強。

その後は音楽史。今日は「ロマン派の音楽は恋から生まれた」という、やや強引〔?〕なテーマ。多くの作曲家が、女性を思う気持ちから曲を作っています。ロマン派には限りませんが、ロマン派の音楽はその傾向が強いような・・・・。

ショパンの例を話した後、現代の作曲家、鈴木敬先生の体験談。失恋話に花が咲き、奥様へ贈った曲もご披露いただきました。爽やかで幸せな気分になれるステキな曲でした。

Dsc04028

多くの作曲家が素晴らしい作品を残した陰には、女性の力があるですね。

それから音楽用語の話、続いて音楽カルタで遊びました。

今回も充実した内容で、楽しい2時間でした。

次回は2月27日〔日〕です♪

                           ドルチェピアノ教室

↓今日も応援お願いします。

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 金沢情報へ

作曲家 平吉毅州氏

昨日は「踏まれた猫の逆襲」について書きましたが、今日はその作曲者、平吉毅州先生について。合唱曲、「ひとつの朝」や「気球にのってどこまでも」も先生の作品です。

私が桐朋学園で学んでいた頃、平吉先生は桐朋で作曲、理論の先生をされていました。

小、中学校時代の音楽の教科書の背表紙に平吉先生や飯沼信義先生のお名前が記載されており、桐朋に入学してその諸先生を見かけたときに「こういう人たちが学校の教科書を作っていたのか」と、教科書でしか知らなかった名前の先生に直接お会いできることに、感激しました。

平吉先生はユーモアがあってダンディで、生徒たちに人気がありました。本気で怒ると怖かったそうですが。

私は先生の講義を取ったことはないのですが、何かと先生のお話を聞く機会あり、中でも「君達、フェミニズムの本当の意味を知ってる?フェミニズムというのはねぇ・・・・」と、どういうわけかフェミニズムについて語っていらっしゃた印象が強く残っています。

高校、大学で講義をされる傍ら、学校運営にも携わり、また、作曲家としてもご活躍されていました。「平吉先生の講義が休講になるときは、作曲の締め切りに追われていて、レッスン室にこもって作曲している」と生徒達の中でウワサになるほど。

あるとき、生徒指導の一環〔?〕か何かで、女子寮に視察にいらっしゃったことがあります。平吉先生が直々に寮にいらっしゃるということで、みんな、好奇の目で先生をお迎えしました。今思えば、先生の方が女子寮の視察ということで、好奇心いっぱいだったかもしれません。

大学4年生のときのこと。

突然、先生に呼び出されました。私は「単位が足りなくて卒業できないのでは・・・・」とドキドキしつつ、学校に向かいました。結局、事務的な手続きのことが理由だったのですが、電話一本で済ませられるような件だったのに、わざわざお時間を割いて直接説明してくださったことに、ありがたいような申し訳ないような気持ちになりました。

ピアノを教え始めて、平吉先生が子供のためのピアノ曲を多く作曲されていたことを知りました。自分の生徒が平吉先生の作品を弾くと、学生時代の思い出が甦えり、特別な気持ちになります。

作品が世に出てしまうと、一人歩きしてしまうかもしれません。でも、その作曲者を知っていることで、作品が、よりリアルに感じるのです。

もうお亡くなりになってから10年以上たちますが、先生の残した曲がずっと愛され続けられることを願っています。

                            ドルチェピアノ教室

↓他の金沢情報も見てね

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 金沢情報へ

踏まれた猫の逆襲

踏まれた猫の逆襲。

このタイトルを読んで、「なんのこと?」と思う方、多いでしょうね。

これは平吉毅州氏作曲のピアノ曲のタイトル。平吉毅州氏は、「ひとつの朝」などの合唱曲で知られる、日本を代表する作曲家の一人。

初めてこのタイトルを見たとき、猫好きの私は「なんて可愛い曲名なのかしら!」と心が躍りました。そして曲を聞くと、かの有名な「猫ふんじゃった」を思わせる、可愛いステキな曲。

↓この曲集に入っています

「逆襲」と聞くとスターウォーズの「帝国の逆襲」のように重々しいテーマを想像してしまいますが、この曲はちっともそんなことはありません。

可愛い猫ちゃんが優雅に遊んでいるイメージ、とでもいいましょうか。それに、猫って実際は踏んづけても「逆襲」してこないですよ。うちの猫だけかもしれませんが。犬の方が逆襲してきますね。

我が家では愛猫を何よりも大切にしていますので〔時にはムスメよりも〕、踏まないように注意しています。でも時々慌てていると、尻尾をドアに挟んでしまいますが。尻尾、長いんですよね~。

余談ですが、猫が痛い目に遭ったときの「ウギャッ!」というあの声、けっこう好きです♪

話しが逸れましたが。今度の発表会で小学校1年生のMちゃんが、この曲に挑戦します。Mちゃんらしいステキな演奏をしてくれることを期待しています。

                       金沢市 ドルチェピアノ教室

↓今日も応援ありがとう♪

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 金沢情報へ

金沢情報の表紙

ローカルな話題で恐縮ですが・・・。

私が住んでいる地域では、「金沢情報」という情報誌が配布されています。

で、今週の表紙に写っている後姿・・・・・私とムスメです。

金沢情報から「王様の耳」がなくなって残念だと思っているのは、私だけではないはず。

地域限定の話題でした。すみません。

Dsc04027                           ↑これ

                       金沢市 ドルチェピアノ教室

↓こちらの金沢情報も見てね。

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 金沢情報へ

お菓子の世界

私が子供の頃の発表会では、邦人の作品は殆ど演奏されていませんでした。初級~中級レベルの生徒たちは、だいたいソナチネやソナタ、ショパンのワルツとか、そういった定番の曲を弾くことが多かったように思います。

ですからプログラムに邦人の作曲家の名前が書いてあると、「あれ?」と思ったものです。今では当たり前のように弾かれるようになりましたね。私もよく選びます。邦人の作曲家の作品を取り入れることで、よりバラエティに富んだプログラムが構成できるようになりました。

コンクールでも邦人の作品はたくさん演奏されるようになり、これはとても良い傾向だと思います。昔から弾き継がれてきた定番の作品もももちろん良いけれど、日本人なのだから、日本人の曲をたくさん弾いて、世の中に広めていきたいですよね。

さて、今度の発表会では小学校3年生のSちゃんが湯山昭氏の「お菓子の世界」から、「バウムクーヘン」を弾くことになりました。

この曲集はピアノ関係者なら知らない人はいない、というくらい普及していますね。「お菓子の世界」というタイトルからもわかるように、曲名にはお菓子の名前が付いています。「お菓子のベルト・コンベヤー」という序曲を筆頭に、シュー・クリーム、ホット・ケーキ、クッキーなど、お馴染みのお菓子の名前がたくさん。

ほかにも間奏曲として、「むしば」や「くいしんぼう」、「どうしてふとるのかしら」といった切実な気持ちになってしまうタイトルのものも。本当に、どうしてふとるのかしら・・・・。

私は中でもフランス風の「マロン・グラッセ」やジャポニズムな「柿の種」と「甘納豆」がお気に入り。お菓子の名前と曲風がよ~く合っているのも、この曲集の見事なところ。ただ、親しみやすいタイトルのわりにはけっこうレベルは高め。

バウム・クーヘンを弾くことになったSちゃんには、「お客さんが食べたくなるように弾いてね」とレッスンで伝えてあります。上質の素材で手間隙かけて作った上等のバウム・クーヘンのような演奏を、してもらいたいです。

                         金沢市 ドルチェピアノ教室

↓今日も応援よろしくね♪

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 金沢情報へ

ピアニストへの基礎

相変わらず声が出ない状態が続いています。

家族はもう慣れたようですが、宅配便の方やご近所の方は、私の声にならない声を聞いて、訝しげな表情をされます。

昔からデミ・ムーアのようはハスキーな声に憧れていたのですが、私の今の声はハスキーというよりは、隙間風。ひゅるる~といった感じです。

そういう状況なので、昨日はおとなしく、家で本を読んでいました。それがこちら、「ピアニストへの基礎」

この本の著者、田村安佐子氏は、コルトーの弟子であるタリアフェロに師事したピアニスト。読み物としても面白いですが、ピアノの座り方、手のフォーム、練習前の準備体操、テクニックのための具体的な練習方法などが書いてあり、勉強になりました。普段のレッスンや、私自身の練習に取り入れられることが、分かりやすく説明してあります。

特に離れた鍵盤を素早く弾くための練習や、手が開くようになるためのマッサージなどは、すぐに試してみたいと思います。私はかなり手が小さいので、少しでも開かせたいし、開いてもらわないと困るのです。本当に。

また、そういったテクニックの面だけでなく、音楽性、感受性の養い方などについても書かれており、著者が女性のためか文体も優しく、これからの子供たちを思う気持ちが伝わってきました。

例えば「小さい頃に芸術がどんなに素晴らしいものかを折にふれて体験させてやることが子供の無限の可能性にとってとても大事なことです」、「例えば夏の夜、大きな花火を見たり庭で花火を楽しんだあとにドビュッシーの『花火』を一緒に聞いてみるのもよいでしょう」と書いてあります。

我が家も毎年花火を見に行くのですが、その後は子供を早く寝かせることばかり考えていました。反省。何かを楽しんだあとに、それに関連する音楽を一緒に聴くという体験が、子供を成長させていくのでしょうね。

きれいな月を見た後に、「月光」とか「月の光」を聞くとか。雨の日に「雨だれ」を弾いて聞かせるととか。そういう心と時間の余裕が欲しいものです。

子供とピアノの大きさについても、「小さな子供がピアノを弾くというのは想像を絶する重労働かもしれません。大きさの比率でいうとちょうど大人が、今の鍵盤の1.5倍から2倍の幅をもつ大きな鍵盤が並んだ左右2、3メートルぐらいのピアノを相手にする姿を想像してみて下さい」と書いてあります。

本当に、そのとおりですね。自分がもし今のピアノより1.5倍も大きいピアノを前にしたら、ちゃんと弾きこなせるのかどうなのか・・・と考えると、きっと無理。

私の小さな生徒たちは小さな指でいっしょうけんめい弾いているのに、私は「もっとまるい指で」とか「もっとしっかり」とか、注意してばかり。もっと認めてあげたくなりました。

テクニック、音楽性など、いろいろ考えさせられる一冊でした。ご興味のある方は、ぜひ。

                       金沢市 ドルチェピアノ教室

↓いつも応援ありがとう♪

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 金沢情報へ

声が出ない

土曜日から喉の調子がおかしかったのですが、昨日の朝から声が出なくなりました。

風邪気味ということもありますが、レッスン室は暖房で乾燥しているし、レッスン中は歌ったり喋ったりで、けっこう喉を酷使しているのでしょう。年に1回ほど、声が出なくなることがあります。

普段の朝、ムスメに「早く着替えて」とか「ご飯食べて」と大声で言うのですが〔たぶん、全国のお母さんが大声で言っているでしょうね〕、 今日は声が出ないので仕方なく、ささやくように「着替えて」とか「歯を磨いて」と伝えました。

すると・・・。

大声で言っているときよりもずっと、素早く身支度ができました。

「ママは声が出なくてかわいそう」と思ったのか、「ママが声が出ないから私がしっかりしなくちゃ」と思ったのか、ムスメに聞いてみないとわかりませんが、大声で指示するよりもささやく方がずっと効果的。

声が小さいと、普段よりも注意深く聞いてくれますしね。

レッスンでもささやいてみようかな。みんな上手に弾いてくれるかも。

Dsc04019                                     可愛いけど、付けすぎ

                     金沢市 ドルチェピアノ教室

↓いつも応援ありがとう♪

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 金沢情報へ

かまくら

お正月ムードが終わると、我が家では雛人形の飾りつけをします。

雛人形を飾るのは、けっこう大仕事。毎年オットが率先してくれますが、いつも困るのがお道具の飾り方。どこに何を置けばよいのかわからず、購入した年に撮った写真を見ながら並べていきます。

当の本人はあまり関心がないらしく、テレビを見ていましたが・・・。

私が子供の頃、毎年母が飾ってくれていました。

雛人形をひな祭りの当日に片付けないと「婚期が遅れる」という言い伝えがあるらしく、毎年、母は絶対に3月3日に片付けていました。ある時、母は風邪をひいて熱があったのですが、それでも片付けていました。執念ですね。

雛人形の飾りつけのあとオットは外に出ていき、庭に「かまくら」を作ってくれました!

Photo

私も入ろうとしたのですが・・・ちょっとムリでした。でもムスメは大喜び♪

寒いのは苦手ですが、雪遊びができるのも冬の間だけ。楽しみたいと思いますsnow

                        金沢市 ドルチェピアノ教室

↓春が待ち遠しいね♪

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 金沢情報へ

レッスン前の一仕事

私が住んでいる金沢は、この冬、雪が続いています。

すご~くたくさん積もるわけではないけれど、毎日降るので常にうっすら積もっています。雪が降るとしなくてはいけないこと。それは「除雪」。

どうやら自分の家の周りの道路は除雪しなければいけないらしく、皆さん、ご自分の家の前をせっせと雪かきされています。私ももちろんがんばっています。

ところが・・・。

我が家は角にあり、ちょっと敷地が広めなので、全部で40メートルくらいは道路に面しています。ということは、40メートルも除雪しなくてはいけない、ということ。

除雪の経験のある方はおわかりでしょうが、かなりの重労働なんですね。

最初は楽しくてウキウキしますが、果てしなく繰り返す作業にうんざりし、途中で挫折してしまいます。

でも、駐車スペースと門の前だけは、がんばります。

我が家の生徒さんは遠くから車で通ってくださる方が多いので、駐車スペースは空けておかなくては。寒い雪の中、わざわざ来てくださるのですから。

そういうわけで、この季節はレッスン前に一仕事。次の日には筋肉痛。

春が待ち遠しいです。

                    金沢市 ドルチェピアノ教室

↓今日もクリックお願いします♪

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 金沢情報へ

ノーベル賞受賞者の音楽観

1月4日の日経新聞に、ノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊氏と益川俊英氏、そして日本を代表するピアニスト、中村紘子氏の対談が掲載されていました。

「若者へのメッセージ」ということで、それぞれの分野を極めたお三方がどんな対談をしているのだろうと早速読んでみると、現代の日本の教育について、音楽について、昔を振り返ってなど、いろんな話しをされていて非常に興味深い内容でした。

現代の若者が「そこそこの生活ができれば満足する」とか、「ハングリー精神がなくなっている」とか。また、小柴氏は音楽家を夢見ていたそうだし、益川氏はベートーベンがお好きだそうです。理系の方に音楽愛好者って多いですよね。

その記事の中でも特に面白いと思った話をご紹介します。

小柴氏がノーベル賞を受けにスウェーデンに行ったときに、「モーツアルトとアインシュタイン、どちらが本当の天才だと思うか」と質問されたそうです。

そこで「アインシュタインが相対性理論をつくらなかったとしても、それが真実なら、いずれその後に優れた若い学者が同じものをつかまえる。ことろが、モーツアルトの音楽は200年たっても、あれと同じような感動を与えるものをつくれる者がいるか。本当の天才というのはモーツアルトなんだ」と答えたそうです。

なるほどな~と思いませんか?

私は個人的に「同じものをつかまえる」と表現されているところが面白いと思いました。「相対性理論をつかまえる」・・・・カッコイイですね!

この新聞の切り抜きはレッスン室に置いてありますので、ご興味のある当教室のご父兄の方、ぜひご覧くださいね。

                      金沢市 ドルチェピアノ教室

↓今日もクリックしてね♪

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 金沢情報へ

楽器のお値段

どんな楽器にも、安いものから高いものまであります。楽器の質によって音色などが違ってきますから、レベルの高い演奏家がレベルの高い楽器を求めるのは当然かもしれません。

ピアノの場合はコンクールやコンサートではホールのピアノを使いますが〔楽器を持参する世界的ピアニストもいるそうですが〕、小型の楽器の場合は自分のものを使います。

楽器の良し悪しが演奏に影響が出るわけですから、コンクールや試験の前に、良い楽器をレンタルしている人もいます。

音楽関係の友人の中で、楽器の値段が話題になることがあります。私の友人のバイオリンの方たちは、だいたい1000万円前後の楽器を持っているとか。

「1000万円くらい」とか「1200万円」とか、みんな平然と言うのですよ!

しかもそれは楽器本体のお値段。そのあと「弓は300万円」とか「200万円」と続くのです。

私は「ええ~!」と驚くばかり。弓1本でグランドピアノが買えちゃう・・・・・。

もちろん、そういう楽器を弾きこなす能力を持っている方たちです。

先日、ある友人が「もっと高い楽器を買えば良かった」と言っているのを聞き、更に驚きました。

その心意気というか、それだけ真剣な気持ちで音楽に向き合っているということに感動するし、尊敬します。

昨年の暮れに、バイオリンの友人2人のデュオの伴奏をしたのですが、伴奏しながら「2人合わせて・・・・」と頭の中を数字が駆け巡ってしまいました。

現実的な私。だって主婦ですから。

                           金沢市 ドルチェピアノ教室

↓クリックしてね♪

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 金沢情報へ

冬休みわくわくチャレンジ

冬休み中、生徒たちに「わくわくチャレンジ」に挑戦してもらいました。これは、一人ひとりに練習時間の目標を決めてもらい、達成できたらシールを貼る、というもの。

2月に発表会があるので、今回の冬休みはたくさん練習してもらいたい・・・という思いで企画しました。

さて、休み明け。みんなが「わくわく」したかどうかはわからないけれど、たくさん練習すればたくさんシールが貼れるので、たくさん練習したお子さんは誇らしげにシートを見せてくれます。

いちばんたくさんシールを貼れたのは、5歳のSちゃんと同じく5歳のHちゃん、そして小学校2年生のSちゃん。冬休み中、殆ど休まずに練習したようです。小学校3年生のSちゃんも、毎日2時間、ほぼ毎日練習してありました。

たくさん練習してくれると私も嬉しい♪

でも、中には冬休み中1日しか練習しなかったというお子さんもshock

「ピアノ弾くの忘れてた」と、なんとも子供らしい素直な言い訳。忘れてしまうなんて、ピアノが目に入らなかったのか?と疑問に思いましたが、そのあたりは追求せず・・・・。これからがんばって!

「わくわくチャレンジ」の目的はピアノの上達だけではなく、安定した練習を習慣化することと、時間管理を身につけること、達成したという小さな喜びを積み重ねることで、自信を持つこと。

こういうことを小さい頃から経験することは大切だと思います。たぶん。

今年は私も練習がんばります!

                          金沢市 ドルチェピアノ教室

↓応援してね♪

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 金沢情報へ

ネットでピアノが買える時代

欲しいものをネットで探せる時代。車でも土地でも家でも何でも。

ピアノも例外ではなく、ネットで探せるのですね。

新品のピアノの場合は最寄の楽器店で探すこともできますが、中古、特に輸入ピアノの場合は全国の楽器店の情報を家にいながらネットで探すことができます。

ネットで調べて楽器店に問い合わせて、実際に出かけていって試弾する・・・という手順を踏まえて購入に至る。何しろ高いお買い物ですから、慎重に選びたいですよね。

で、なんとなく私もネットで楽器を見ていたら、試弾もせずにそのまま買えるシステムもあるみたいです。本や洋服を買うのと同じようにクリック1つでピアノが買えちゃうわけです。国内メーカーだけでなく、高級な輸入ピアノも。

中古ピアノを試弾せずに買う人っているのかな・・・・?

バイオリンなどの小型の楽器はオークションでやりとりしているし、今の世の中、不思議なことがいっぱい。

実際に見ないでピアノを買うなんて、初対面の人と結婚するようなものだと思うのですが。

結婚相手も楽器も、自分の目で見て選びたいですよね。

                                                                   金沢市ドルチェピアノ教室

クリックしてね↓

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 金沢情報へ

今年の目標

新しい年を迎え、皆さんはもう今年の目標を決めましたか?

私もだいたい定まってきました。

いろいろ欲張って目標を立てたい性格なのですが、主婦としての立場も大切。むやみに目標に向かって邁進してしまうと、家族に負担をかけてしまいます。今年はムスメが小学校に入るので、ムスメの生活を優先にしてあげたい。そのあたりのバランスも考えながら、今年1年の目標を決めようと思います。

決まったらスケジュール帳に書き込み、いつでも見れるようにします。私は本来とっても「ものぐさ」な性格なので、目に付くようにしておかないと、ダラダラしてしまうから。

生徒の皆さんにも、冬休み中に1年の目標を決めてもらいました。子供らしいもの、かなり高望みのもの、みんなそれぞれにいろんな目標を立ててくれました。読んでいると微笑ましいです。

まずは2月の発表会に向けて、がんばりましょう!

                                                       金沢市 ドルチェピアノ教室

↓「ものぐさ」な私を応援してね♪

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 金沢情報へ

ピョンピョンジャ~ンプ!

明けましておめでとうございます。

皆さん、お正月はゆっくり過ごせましたか?

我が家は岐阜の温泉でのんびりしてきました。日頃慌しくしているので、家族と一緒に過ごすことで、家族のありがたみをしみじみ感じました。また、昨年を振り返ったり、新しい1年の計画を立てたり、ゆっくり考えることができました。

今年はウサギ年。日々の幸せに感謝しつつ、ウサギのようにピョンピョンと軽快に前進していきたいものです。

ブログを読んでくださっている皆様にとっても、飛躍の年になりますように。

今年も宜しくお願いします。

                          金沢市 ドルチェピアノ教室

↓今年も応援してね♪

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 金沢情報へ

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »