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昨日は実家でのレッスンだったので、生徒さんが帰った後、ムスメと姪を連れて近所の川に蛍を見に行った。

「いるといいね~」と盛り上がっている2人。「そんな大声で喋ったら、蛍が逃げて行くよ」と私。

川に着いてよ~く見ると、いるいる。草むらの中に小さく仄かな光が見える。さらに川上に向かって進んで行くと、橋の下の闇を蛍が2匹、飛んでいた。小さな光を放ちながら。

川沿いを歩いて全部で10匹近く見た。

私が子どもの頃、毎年夏になるとその川には蛍が群れをなして生息していた。虫取り網を一振りするだけでたくさんの蛍を捕まえることができたし、歩いていると顔にぶつかるくらい、無数に飛んでいたものだ。

捕まえた蛍を寝るときに部屋に放すと、部屋のあちこちで光ってとてもきれいだった。あの頃は蛍が貴重な存在になるなんて、これっぽちも思わなかった。

昨夜、ムスメと姪は10匹ほどで大喜び。いつかもっとたくさんの蛍を見せてあげたい。

蛍と言えば、宮本輝氏の芥川賞受賞作の「蛍川」。描写が幻想的でステキなので、お薦めです。

                                                                         DOLCE PIANO SCHOOL

蛍が増えますように。

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