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2010年6月

たまご

このたまご形のアイテム。レッスンの必需品です。

これで何をするかというと、小さい生徒さんがピアノを弾く前にこのたまごを握ってもらい、手の形を覚えてもうらのです。

といっても、実際に鍵盤を押すと指の形がフニャ~となってしまうことが多いのですが、繰り返しこのタマゴを握らせることで、「たまごの形で弾かなくちゃ」と生徒さん自身が認識してくれるようになります。

まるい手のことを、ある本では「ドーム型」と表現していました。人によっていろいろ言い方が違うでしょうね。ある先生は「ロールケーキ」とおっしゃっていたし、私は指をくぐらせるときには「トンネル」と言ったりもします。

大切なのは生徒さんがイメージしやすいこと。

このたまごの正体、実はマラカスです。

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他にもいろんな小道具があるよ。

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あじさい

バラのシーズンが終わり、今はあじさいが庭の主役。あじさいは雨に塗れるといちだんと色が鮮やかになります。こんなに雨が似合うお花って、他にないですよね。

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上から「城が崎」「ラブ・ユー・キッス」「アナベル」。アナベルは丈夫だし剪定の時期を気にしなくてもいいし、大好き。

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上から「アナベル」「実家からもらった名無しちゃん」「墨田の花火」。あじさいは土の酸性度によって色が変わるので、うちの墨田の花火はやや青みがかっています。いつも、レッスン室からお庭を眺めて癒されています。                           

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ストレングス・ファインダー

自分の能力を生かすには、自分の強みを生かすことが大切ですね。自分の強みって、意外とわからないもの。

昨日、「さあ、才能に目覚めよう」という本を読み終えました。

この本は1冊ずつにIDナンバーが付いていて、本に記載されているアドレスにアクセスし、そのナンバーを入力すれば、自分の強みを知るテスト「ストレングス・ファインダー」を利用することができます。

本には「強みになりうるもっとも優れた潜在能力の源泉を見つける」と書いてありますが、私も実際に試してみました。

なるほど、と気づくこともあれば「やっぱりね」と納得することも。

仕事でも人間関係でも自分の長所を生かすことで、より充実した人生が送れるのではないかと思います。興味のある方は試してみてくださいね。      

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私の強みは・・・ナイショ。

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昨日は実家でのレッスンだったので、生徒さんが帰った後、ムスメと姪を連れて近所の川に蛍を見に行った。

「いるといいね~」と盛り上がっている2人。「そんな大声で喋ったら、蛍が逃げて行くよ」と私。

川に着いてよ~く見ると、いるいる。草むらの中に小さく仄かな光が見える。さらに川上に向かって進んで行くと、橋の下の闇を蛍が2匹、飛んでいた。小さな光を放ちながら。

川沿いを歩いて全部で10匹近く見た。

私が子どもの頃、毎年夏になるとその川には蛍が群れをなして生息していた。虫取り網を一振りするだけでたくさんの蛍を捕まえることができたし、歩いていると顔にぶつかるくらい、無数に飛んでいたものだ。

捕まえた蛍を寝るときに部屋に放すと、部屋のあちこちで光ってとてもきれいだった。あの頃は蛍が貴重な存在になるなんて、これっぽちも思わなかった。

昨夜、ムスメと姪は10匹ほどで大喜び。いつかもっとたくさんの蛍を見せてあげたい。

蛍と言えば、宮本輝氏の芥川賞受賞作の「蛍川」。描写が幻想的でステキなので、お薦めです。

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蛍が増えますように。

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岩崎淑先生の伴奏法

私が桐朋学園大学の生徒だった頃、ピアノ科の生徒は岩崎淑先生の伴奏法が必修でした。

淑先生は演奏活動で国内外を飛び回っていらっしゃる方。演奏旅行で休講になったり、講義で「ヨーロッパから帰ったばかりなのよ」とおっしゃることもありました。

世界中の著名な演奏家と共演されているので、共演者の裏話を聞くのも楽しみの一つでした。音楽的にももちろん晴らしい方ですが、とても気さくで面白い方なので、生徒たちはよく笑っていました。

世界中で活躍されている現役ピアニストだけに、先生が教えてくださる伴奏法は実践的で、勉強になる内容ばかり。実技指導もあり、私は声楽の友達に頼んで講義に出席してもらい、先生に見ていただきました。手首の位置など具体的に指摘していただき、直したとたんに音が柔らかくなって驚いたことを覚えています。

岩崎淑先生は皇室の方々のピアノのレッスンをされていることでも知られています。皇族の方たちは、何を学ぶにも一流の先生の指導を受けることができるのですね。

講義中に「陛下はチェロの才能がおありなのよ。美智子皇后はコツコツとよく練習されていて・・・・」と、皇室の方々のレッスンの様子もお聞きしました。皇太子殿下はテレビで拝見するよりも、実際にお会いしたほうがステキ、とか、美智子皇后は短くて普通なら捨てるような鉛筆を大事にお使いになっていらっしゃる、とか。

伴奏法よりもそういう雑談の内容ばかり記憶に残っているような・・・・。

でも、先生から教えていただいた伴奏法はちゃんとインプットされていて、実際に伴奏しながら「あ、先生はこのことをおっしゃっていたのかな」と思うことが多々あります。

伴奏は経験を重ねて学ぶことが多いけれど、、先生から教えていただいたことはちゃんと生かされている、と思うのです。

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まだまだ修行の身。

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ピンクリボンチャリティコンサート

昨日、金沢市アートホールで開催された「ピンクリボンチャリティコンサート」に行っていきました。

ステージの上にイスを並べるほどの超満員。これだけ人を集められるのは、出演者やスタッフの方達の思いが伝わったからでしょう。

プログラムは日本歌曲、イタリア歌曲、フルート独奏などで構成されていました。演奏者の皆さんがとても楽しそうで、聴いている私まで楽しい気分になれました。

ピンクリボン運動は世界的に行われているのでご存知の方も多いと思いますが、乳がんの早期発見や患者さんたちのサポートなどの活動をしています。昨日のコンサートでは、収益をBCSG石川のピンクリボン運動に寄付するそうす。

私は日頃から音楽を通して世の中に貢献したいと思っているので、とても共感しました。これからこういうコンサートがどんどん開催されるといいですね。

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皆さん、検診に行きましょう。

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宮沢明子先生の公開レッスン

中学3年生のときに、宮沢明子さんが審査員のコンクールを受けた。会場は、東京の八重洲口にあるホール。結果は入賞者なしで、奨励賞が2人選ばれた。私はそのうちの1人。コンクールなのにその場で宮沢先生のレッスンが始まるという、不思議な展開になった。

そして後日あらためて、奨励賞2人の公開レッスンが行われた。

私はバッハの平均律の中の1曲とブラームスのラプソディーの1番を弾いたと思う。公開レッスンは経験したことのある人ならわかると思うけれど、大勢の観客がいるので、普通のレッスンよりも緊張するし、集中しにくい。

私は宮沢先生のおっしゃることに集中しながらも、先生のブルーの濃いアイシャドウが気になった。

先生はいろいろアドバイスしてくださる中でポツリと「あなたの演奏はお師匠さんの匂いがしない」とおっしゃった。当時私は地元のピアノの先生に突き放された状態だった。

レッスンには通っていたものの、あまり指導もされず自分で弾き込むしかなかった。コンクールも黙って受けていた。私はその一言が凄く嬉しかったし、その言葉には今でも励まされることがある。

その公開レッスンで、宮沢先生が「雨だれ」を演奏された。

最近日本でコンサートをされていないようだが、また、あの情熱的な演奏を聴きたいと思う。

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雨の日は練習がはかどります。

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ピアニスト 宮沢明子さんの雨だれ

中学3年生とのきに、ピアニスト宮沢明子さんのショパンの「雨だれ」を聞いた。

「雨だれ」は低音で雨音が淡々と表され、次第に激しくなり、やがて雨が上がっていく様子を表現した曲。

宮沢明子さんの演奏は、それまでに聞いたどの「雨だれ」よりも激しく、「雨だれ」というよりも「嵐」のようだった。宮沢明子さんは小柄で手も小さい。でもそんなことを微塵も感じさせず、中間部では殆どイスから立ち上がった状態で、楽器全体を響かせていた。ピアノは確かベーゼンドルファーだったはず。

情熱的な人なのだろう、と思った。

あのときに聞いた演奏は私の心に強く残っていて、今でも時々思い出す。

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雨の日を楽しく過ごそう!

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指揮者 小澤征爾氏

先日のニュースで、指揮者の小澤征爾氏が11月の公演を見送ることにしたと報じていました。食道ガンの術後、回復は良好だそうですが、以前のペースに戻すのはまだ早いとのこと。

小澤征爾氏は、私が音楽を学んだ桐朋学園の先輩。あまりに偉大すぎて「先輩」と呼ぶのは恐れ多いのですが・・・。

桐朋学園は一流の名だたる音楽家が先生をされているし、また、世界的な音楽家を輩出しています〔私のような普通の生徒もいますが〕。

高校に入学した当初は学内で著名な音楽家を見かけると「おおっ!」とビックリしたものです。が、学校に通っているうちに慣れてしまい、驚かなくなってしまいました。

でも、小澤征爾氏を見かけたときは別。高校、大学と7年間在学している間に2回ほどお見かけしましたが、氏が現れると学校の空気が変わり、そこに居合わせた人たちがみんな注目するほどの存在感でした。

あるとき、小澤氏が学生オーケストラの指導をするということで、ピアノ科の生徒たちも見学することができました。

白いTシャツ姿で現れた小澤氏は、エネルギッシュな雰囲気。その指導はパワフルで説得力があり、その場にいた全員が氏の一挙手一投足を見逃すまいと、真剣な眼差しで指揮を見ていました。

指導の途中、第二バイオリンのある生徒を指差し、「君、ちょっと音程が低いよ」と指摘されました。大勢いる中で、一人一人の音程の違いを聞き分けていらっしゃったのです。

1時間ほどの指導で、オケの演奏はどんどん変わっていきました。氏の指揮は情熱的でありながら繊細。細胞の一つ一つが音楽で出来ているのでは、と思ったほどです。あの時の感動は今でも忘れることができません。

桐朋の学生や卒業生は、小澤征爾氏のことを「小澤先生」と呼びます。「世界のオザワ」を「先生」と呼べるなんて、なんという贅沢。

「小澤先生」が早く復帰されることを祈っています。

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ハート模様のネコ

うちのネコちゃん。名前はくるみ。とっても可愛くておりこうさん。

くるみの自慢〔というか私の自慢〕は体にハートの模様があること。

Dsc03488                  くっきりしたハートの模様でしょheart02

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文房具のこだわり

昨日のセミナーで「こだわりの文房具」の話題が出ました。そもそもセミナーのテーマが「ソルフェージュと聴音について」。聴音に文房具は必需品です。

ある先生は「エンピツはウニがいい」と。ウニではなく「uni」ということがわかり、参加者一同大爆笑。講師の鈴木先生はこだわりのボールペンや革表紙のノートを使用されていらっしゃいました。

私が披露したのはシャープペン。0・9㎜で2Bの芯の物を愛用しています。生徒さんのお母様が使っていらっしゃるのを見て、自分もレッスンで愛用するようになりました。

シャープペンシルは芯の細いものが多いので、楽譜に書き込むにはちょっと不便。でも0・9㎜のものなら鉛筆と同じくらいはっきり書けます。

私が他に愛用しているのは昔からある赤青エンピツ。これも必需品。それと、写真には写っていませんが「まとまるくん」という消しゴム。譜面台の上では極力消しゴムを使いたくないのですが、この消しゴムなら消しカスがまとまるのでピアノが汚れません。

文房具にこだわっている人はけっこう多いかもしれませんね。

便利そうなものが発売されるとついつい買いたくなるし、文房具店であれこれ見ていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。それに何より嬉しいのは、安いこと。こだわって選んでも数百円。

振り返ると小学校の頃から文房具は好きでした。いろんなキャラクターのものを買ってもらっては、お友達と見せ合いっこしていました。生徒さんたちも、いろんなエンピツやペンを買ってもらっているようです。文房具ってきっと夢があるのですね。

余談ですが。

濃い色のエンピツ〔またはシャープペンシル〕を使っていると、成績が上がるそうです。本当かどうか知りませんが、以前、ある教育者からお聞きしました。お子さんに試してみる価値はあるかもしれませんよ。

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色鉛筆も好き♪

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優先順位

最近、何かと毎日が慌しい。午前中は家事が終わればレッスンの準備や勉強、自分の練習やセミナーなどの参加、午後からはレッスン&子供の習い事。

しなけれないけないことが山積している。こういうとき、頭の中で優先順位を入れ替えながら時間の配分を考えるわけだけど、真っ先にカットされるのが、オットのお弁当。

私にとって、オットのお弁当は優先順位のいちばん下、らしい。

ということで、今日は家事を手早く済ませ、娘を幼稚園に送り、セミナーの会場となる鶴来の宮川ピアノ教室へ。

宮川家のお庭にはきれいなシャクヤクが咲いていました。

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                可愛いガーデンアクセサリーも。

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            玄関ではウサギさんがお出迎えしてくれます。   

                                  

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あなたの優先順位のいちばんは?

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楽譜フェチ

昨日、声楽家のHさんが遊びに来てくださいました。Hさんはチョン・ミュンフンの公演に出演されている、ステージ経験が豊富な方。

そのHさん、「私、楽譜フェチなの~」。

絶版になった日本歌曲の楽譜や海外の作品を、ネットで探して入手するのが好きだとか。古くて手に入らない「山田耕筰の全集」など、いろんな楽譜をお持ちみたいです。

確かにHさんのお宅のレッスン室には古い楽譜がたくさんあったような・・・。

ピアノの場合、私が弾きたい曲の楽譜が手に入らない、ということは殆どありません。多分いろんな楽器〔声楽も含めて〕の中で、ピアノの楽譜がいちばん売れるでしょう。一度だけ、高校時代に「スカルラッティのソナタ」が試験の課題曲になったときは楽譜がなく、みんながコピー譜を使って練習していました。

楽譜フェチ・・・。

そんなの初めて聞きました。

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私はネコフェチ。

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ピアノと共に~脳科学によるダイエット

幸せ音楽家 鈴木敬先生のセミナーのお知らせです。

テーマは脳科学によるダイエット。

従来のダイエットとは違い、
「わくわくする脳」を手に入れることで
無理なく自然に痩せられる方法だそうです。

また脳年齢を若く保ち、
年齢に関係なくキレイな自分を保つことができるそうです。

私も興味津々のこのテーマ。夏までにスリムになりたい方はぜひセミナーにご参加くださいね。

「ピアノ演奏付き♪“脳ダイエット”セミナー」
                      ~ワクワク脳で「美」をゲット!!~


○ 日時:2010年6月26日(土)18:30開場/19:00~ 21:00
○場所:松任学習センター、ライブシアター(JR松任駅前)
○ 入場料:2,000円(小学生以下1000円)
○講師:新谷哲崇(株式会社シンヤ代表 脳科学の専門家)
○ピアノ:鈴木敬

                                 

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美味しいものの誘惑に勝てません・・・。

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生徒さんの目標

今年の初め。

小学生以下の生徒さん全員に、自分の目標を書いてもらいました。内容は自由。

「毎日30分練習する」とか「発表会でがんばる」とか、いろんなことが書いてあり、読んでいるだけで微笑ましくなりました。消極的だったり、かなりハードルの高い設定だったり、生徒さん一人ひとりの性格を映し出していてます。「目標を考えて書く」という作業に、ウキウキしている様子が伝わってきました。

みんなの目標を書いた紙はまとめてレッスン室に置いてあり、いつでも見れるようにしてあります。その他に紙をコピーして、家の中の目に付く場所に貼るようにと渡しました。ちゃんと貼っているかな?

さて、もう6月の半ば。

ということは、今年ももう半分が過ぎようとしています。そこで、目標に向かってがんばれたかどうか一人ひとりに振り返ってもらうために、感想を書いてもらうことにしました。

「がんばった!」という子もいれば、「あんまりがんばれなかった・・・」という子もいるでしょう。自分が何を書いたか忘れている生徒さんもいるかもしれませんね。

目標とは、自分との約束。

生徒さんたちには、自分との約束を守れる人になって欲しいと思っています。

                                        ドルチェピアノ教室

あなたの目標は何ですか?

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お問い合わせフォームからご連絡くださった方へ

4月中旬以降、お問い合わせフォームでご連絡を下さった方へ。

フォームが機能していなかったことがわかりました。申し訳ありません。現在、フォームが機能しておりますので、再度ご連絡をください。

また、naeko.s ☆nifty.com の☆部分を@に変換して直接メールを送信することもできます。

こちらの不手際によりご迷惑をおかけしましたことを、お詫び申し上げます。

よろしくお願いします。

                                     ドルチェピアノ教室

ドルチェの庭は花ざかり

我が家の庭では、次々にバラが開花しています。このバラの名前は「スピリット・オブ・フリーダム」。英国で自由の保護と拡大を求めて活動するフリーダム・アソシエーションに因んで命名されたそうです。この名前が好きで、手に入れました。Dsc03465                咲き進むと、ライラックがかったピンクになります。

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             川沿いのフェンスに誘引したキング。満開です。

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             母からもらった「ミセス・オークリーフィッシャー」

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ラベンダー・ピノキオ。微妙な色の移ろいがとても神秘的なバラなのですが、この写真じゃその美しさがわかりませんね。

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この紫の玉は、ネギボウズ。じゃありません。アリウム・ギガンチウム。大きな球根からこの花が3つほど咲きます。小さな花の集合体なのですが、全部咲くとハンドボールくらいの大きさになります。今、この玉が6つ上がってきています。

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  植えてから4年目。巨大化したカシワバアジサイ。今では私の身長ほどあります。

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         フレンチレース。上品で香りが良く、素晴らしいバラ。

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                ザ・フェアリー。遅咲きのバラです。

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ヤマボウシの足元に植えてあるワイルドストロベリー。可愛い実がなっていますが、生で食べると酸っぱい。「西の魔女が死んだ」という小説の中で、ワイルドストロベリーのジャムを作るシーンがありました。ジャムにすると美味しいのかも。

     

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山登り

昨日は久しぶりに何も予定がなかったので、「山登りをしたい」というムスメのリクエストで山へ。

「遊歩道があるから普通のスニーカーでいいよ」というオットの言葉を信じて軽装で行ったものの、かなり険しい山道。多分、登山経験の豊かな人にはどうってことのない山なのだろうけど、私にとってはかなりハードでした。

Dsc03477まず、この階段を上らなければ登山口にたどり着けない。この時点で私の心拍数はアップ!足もガクガク。しかも「熊注意」の看板があちこちに。

山の中に入ると、道の真ん中に動物のフンが落ちていたり、「熊が近づかないための鐘」が木にぶらさがっていたり。毎年、山菜取りの人が熊に襲われているので、山が深くなるにつれ恐怖感が・・・。

東京の「高尾山」のように観光地化されていないので、道も悪いし私達以外に誰もいないし、緊張感は高まるばかり。山頂でお弁当を食べる計画を変更し、下山してから昼食を食べることに。

山の中を黙々と歩いていると、神経が研ぎ澄まされるというか、普段、鈍っている感覚が鋭くなるような気がしました。

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見上げると、緑が茂っています。これはヤマボウシ。他にもエゴの木や百合、ツツジなどが自生していました。

自然の中でリフレッシュできたので、また頑張れそうです!

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熊に注意!

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ロボット君

この写真、大人の生徒さん〔金沢大学の工学部の先生〕が見せてくださった、ロボット君。子供用のブロック、「レゴ マインドストーム」という物らしいです。

確かによく見ると、カラフルではないものの、一つ一つのパーツはレゴ。ちゃんとプログラミングされていて動きます。お顔も可愛いですね。

電源がOFFのときは横になっているのですが、電源を入れるとちゃ~んと2つのタイヤで立って前に進みます。時々バランスを取るためなのか、前後に動いたり。

子供の教育用にも使われているようです。こんな本格的なメカで遊びながら勉強できたら、楽しそう。

レゴの直販店で取り扱っているそうです。メカ好きの大人へのプレゼントにもいいですね。

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                                                                              ドルチェピアノ教室

家事をしてくれるロボットが欲しい!

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趣味でピアノが上手な大人の人

知人に「趣味でピアノを弾いている大人の人」の紹介を頼まれた。レベルはツェルニー30番から40番程度。

アマチュアの吹奏楽団のピアノパートが必要だそうです。

あちこち電話をかけたりメールで尋ねたりしてるけど、そういう「ちょうどいい」レベルの人がいそうでいない。高校生の元生徒ならそれくらい弾けるけど、勉強で忙しくて無理だろうし・・・・・。現在の生徒さんは、そこまで到達していないし。

アマチュアの定義も難しい。「音大のピアノ科以外ならいい」らしいけれど。つまり、ピアノで収入を得ていない人、ということだろうか?

しかし。

知人と言っても、顔も知らない相手。でも頼まれたからには「そんな人いません」と突き放せないワタクシ。

ちょうどいい人が見つかるといのだけど。

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アマチュアで上手な人、ご連絡ください!

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MUSIC FRIENDS SUMMER CONCERT

MUSIC FRIENDS SUMMER CONCERT

これ、8月8日のおさらい会のタイトルです。私の教室からは4名の生徒さんが出演します。

こうやって本番を重ねることで、生徒さんたちは確実に成長していきます。コンクールやピティナなどどんどん挑戦してほしいし、私もできるだけ、人前で演奏する機会を企画したいと考えています。

「人前で演奏した数が多いほど上達する」と言っても過言ではないでしょう。

自宅で練習して週に1回レッスンを受けていても、それなりには上達します。でも、人前で演奏するとなったら緊張感と集中力がググっとアップします。生徒さんたちの目が真剣になってくるのがよくわかります。

大勢の前で演奏するのは、とてもとてもエネルギーを必要とすることなのですね。

そしてそのうち、人前で弾くのが楽しく、なんともいえない充実感を感じられるようになってきます。

さ、おさらい会に向けてがんばりましょう!

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私もがんばらなくっちゃね。

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ピアノの上達はお母さん次第?

Aちゃんのレッスンでのこと。

先週、Aちゃんは楽譜どおりに弾けてはいましたが、表現が足りず機械的な演奏になっていました。私は「もっと歌って、もっと音色を変化させて」というようなことを言いました。

楽譜どおりに音を出しているだけでは、音楽ではありません。本当の音楽はそこから。いかに表現し、曲の魅力を引き出すかが大切。

そして一昨日。

Aちゃんはたっぷり歌って音色も変化させ、ステキな演奏をしていました。「よくがんばったね」と褒めると嬉しそうにニッコリ。見学されているお母様に「今週は気合が入っていましたね」とお話しすると、「私が気合を入れました」とおっしゃいました。

そうなのです。「お母さんの気合」は子供に伝わるのです。

私自身の長い指導経験からもわかるのですが、「ほったらかし」にしているとお子さんは上達しません。特に小さいお子さんの場合、おうちの方がピアノに関心を持って、練習に付き合うことが大切です。

ピアノのように英才教育をする楽器の場合、小さいお子さんが一人で正しく楽譜を読んで、良い指の形で黙々と練習する、なんてことは不可能に近い、と言ってもいいでしょう。

モーツアルトやベートーベンなどの偉大な音楽家は、父親が大変教育熱心でした。現在活躍されている演奏家たちの多くも、両親のどちらかの情熱によって、音楽の道に導かれていることが多いようです。大きくなってからは本人の努力によりますが。

趣味で楽しむにしても、小さいお子さんの上達はおうちの方次第ですよ。

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お母さん達、がんばりましょう!

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ヨハン・シュトラウス

このバラは、ある作曲者の名前です。ヒントは「美しき青きドナウ」。もうおわかりですね。

Photo            答えは ヨハン・シュトラウス。母の庭のバラを紹介します。

Photo_2         アーチに誘引してあるストロベリーアイス。食べたくなりますね。

Photo_3 ストロベリーアーチの反対に誘引してある、「マクランサ・ロウブリッター」。満開のときは見事な風景を作ってくれるバラです。

        Photo_5 マチルダ。微妙な色合いがとても美しいバラ。波打つ花びらもステキ。私の家にあるマチルダは貧弱なのですが、母の庭の子は健康優良児。

                  Photo_6派手なシャクヤク!いえいえ違います。「イブ・ピアッチェ」。他の蕾を取ったら巨大化してしまったそうです。

母の庭のバラはどれも素晴らしい成長ぶりです。愛情と手間の賜物でしょうね。私も見習いたいです。

                                   ドルチェピアノ教室

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お庭訪問

昨日は1年ぶりにお友達のricoさんのお庭に遊びに行きました。ricoさんはガーデンデザイナーなので、ご自宅のお庭もとてもステキ。

花壇では植物の組み合わせによって微妙な色合いを演出されています。たくさんの植物が植えてあるのにスッキリしていて、参考になることがたくさんあります。やはりこまめな手入れの賜物なのでしょうね。Photo 私の母の家からお嫁入りしたボローニャ。母の家にあるときにはこのバラの魅力に気づきませんでしたが、ricoさんのお庭では存在感を放ち、とてもステキでした。

Photo_2          ジュリア。狭いスペースに植えてあるのに元気に育っていました。

お庭を見るのに夢中で風景写真を撮るのを忘れました。

自分で設計したという外構はセンスが良く、私ももっと早くricoさんと知り合っていれば、うちのお庭もお願いできたのに・・・と残念です。

これからお庭作りを考えている方、お薦めしますよ。

夕方には<しあわせ音楽家 鈴木敬先生>がご家族でお庭を見にきてくださいました。美人の奥様はバラ好きで、バラ談義に花が咲きました。

奥様も音楽家なのですが、音楽家でバラを愛好している人はけっこう多いようです。やはり美しいものに魅かれるのでしょうね。

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トゲには気をつけましょう。

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信頼関係を築く

今月入会された生徒さんの中に、5歳の女の子が2人います。5歳といえば、もう落着きもあり集中してレッスンできる年頃。

小さなお子さんが入会されたときに私がいちばん大切にしていること。それは、「信頼関係を築く」、ということ。

ピアノの弾き方や音がどうこう、という前に、まず私との信頼関係を築けるように、レッスンに慣れてもらえるように様子を見ながら進めていきます。

今はまだモジモジして言葉の少ない生徒さんたちですが、そのうちにいろんなことをお話ししてくれるようになるでしょう。

踏み込んだレッスンをするのはそれから。

この2人の5歳の女の子が、数年後には数々の名曲を自由自在に弾いているようになっているのです。

ピアノを習うことで身につけられるのはピアノに関すること、だけではありません。集中力、根気、記憶力、自信。音楽を通して豊かな人間性も育くんでいくことでしょう。

生徒さんたちの成長の土台となるのが、私との信頼関係。小さなお子さんたちの信頼に値するように、襟を正してレッスンに臨んでいます。

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襟を正して書いてます。

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6月6日は習い事の日

今日は6月6日。

昔から、「6歳の6月6日に習い事を始めると上達する」と言われていますね。

現代は早期教育が盛んなので、もっと早くから始めるお子さんが多いようです。私のピアノ教室でも4~5歳から始める生徒さんが多く、言葉の通り「右も左もわからない」お子さんに、ピアノの手ほどきをしています。

「右手はどっち?」と聞いても左手を出したり・・・。レッスンでよくある光景です。

右手と左手もわからず、字も読めない年齢のお子さんたちですが、生き生きと楽しそうにピアノに向かっています。

「お子様が小さいうちから専門的なピアノ教育を」というのが私の考え。「鉄は熱いうちに打て」というように、小さいお子さんたちの吸収は早く、驚かされることが多いのです。小さいからこそクオリティーの高いレッスンを受けることで、生徒さんたちはグングン成長していきます。

生徒さんたちがピアノを弾くことで自分に自信をもてるように、キラキラ輝けるように、育てていきたいと思います。

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ステキな日曜日になりますように。

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替え歌 

即興で替え歌を作って歌うのが好きです。

例えば家事をしていてムシャクシャしてきたとき。

「い~い奥さん、いい奥さん、お料理洗濯掃除して~、私はとってもいい奥さん♪」

これを桃太郎のメロディーにのせて歌ってみてください。ほらね。ちゃんと歌になるでしょう?

こんなことをして一人で楽しんでいます。

私が歌っていると、オットが自分なりの歌詞で応戦してくることもあります。完全に無視されることも・・・。

レッスンでも曲に歌詞をつけたり替え歌を作ったりすることがあります。

ある曲集に「バケツの穴」という曲が入っています。「バケツに穴が穴が開いてる~」という、なんとものどかな歌詞なのですが、このバケツの部分を「パンツ」に替えて歌ってみます。そうすると生徒さんは大喜び!

いきいきと弾いてくれるようになります。

こういう遊び心って子供の気持ちをつかみます。ただ単に私の精神年齢が低い、という疑いもありますが。

ただし。

お母さん方が見学されているときには恥ずかしくてしていません。

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替え歌作ってみてね。

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ピアノを弾くと頭が良くなる?

ピアノを弾くと頭が良くなる、という話しを聞いたことがあります。特に右脳に良いとか。

指先を動かすことで脳に刺激を与えるので、「頭が良くなる」とか「ボケない」と言われるのかもしれませんね。

「いつか頭が良くなるだろう」と期待しながら30年以上ピアノを続けているのに、未だその兆しが見られない私のような人間もいますが。

私は脳の専門家ではないのでよくわかりませんが、脳を刺激することは確かでしょう。

ピアノの楽譜を見たことのある人ならおわかりでしょうが、ピアノの楽譜は一般的に上の段がト音記号、下の段がヘ音記号の2段になっています。2段ともト音記号になっていたり、ヘ音記号になっていたり、曲の途中で変わる場合もあります。

曲によっては、部分的に3段になっていることもあります。

ト音記号とヘ音記号では音の読み方が違うので、ピアノを弾く場合には瞬時にそれを読み取らなくてはいけません。そして鍵盤上でその音を弾き、自分の出した音を聞いて確かめつつ、次の音を読む。

この一連の作業を一つの曲が終わるまで続けるのです。

しかも、楽譜には音だけでなく、リズム、強弱記号、奏法、などなど、その曲を弾くのに必要な情報が書き込まれています。

暗譜について考えてみましょう。

暗譜とは楽譜を見ずに演奏することですが、ピアノの場合は膨大な量の音符を覚えなくてはいけません。5分程度の曲ならすぐに覚えられますが、曲によっては30分以上の場合もあります。

1時間以上のコンサートのプログラムを組む場合は、その分だけ記憶しなくてはいけませんよね。

そういうわけで、ピアノを弾くと頭が良くなると言われるのかもしれませんね。

そういえば・・・。私の教室の生徒さんたち。皆さんお勉強ができるようで、レベルの高い中学、高校に進学されています。

もしかしたら、ピアノを習うと成績アップするかも!?

私もいつか頭が良くなることを期待して、まだまだ弾き続けますよ!

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ボケないようにがんばります。

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熊蜂の飛行

この季節、我が家の庭にはいろんな虫がやってきます。蝶、ミツバチ、クマンバチ、コガネムシ・・・。

今朝、花ガラを摘んでいると耳元でブンブン唸るような音が・・・・。慌てて飛びのくと、1匹のクマンバチが遊びに来ていました。

クマンバチと言えば、リムスキー=コルサコフ作曲の<熊蜂の飛行>が有名。マルッとした体を支えるために、一生懸命羽を動かして飛んでいる様を、見事に表現した曲です。

ピアノ、ヴァイオリン、トランペットなど、いろんな楽器の編曲があります。私が今までに聞いた中では、ヴァイオリンの編曲がいちばん実際の羽音の感じに近いかもしれません。

クマンバチを見ると、バイオリンの音が聞こえてくるような気がします。

Dsc03463クマンバチの姿を写真に収めたかったのですが、せわしなく動くので断念しました。この写真のどこかにいるかも。

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ハチに刺されないように!

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バラ色の人生

「バラ色の人生」というシャンソンがあります。同じタイトルの韓国ドラマもあるそうですが。

私はこの言葉を聞くたびに「バラ色の人生って、どんな人生だろう」と不思議。華やかで幸せな人生をイメージしますが、実際、バラにはいろ~んな色があります。赤といっても、濃い赤、薄い赤。ピンクといってもハッキリしたピンク、白に近いピンク。

明るい色ばかりではなく、ブルーローズと言われる種類には、くすんだ色、影のある色のバラもあります。

生きているといろんなことがあるから、華やかな赤のように絶好調な時も、くすんだブルーのように落ち込んだ時もひっくるめて「バラ色の人生」と言うのかもしれませんね。

Photo              アンブリッジ・ローズ。穏やかな色合いですね。

Photo_2         マダム・エルンスト・カルバ。香りが素晴らしい!大好きなバラです。

Photo_3クイーン・オブ・スウェーデン。とっても可愛い♪長い間待ち続け、昨年やっと手に入れました。花びらがハートの形です。

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あなたの人生は何色?

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クリスマス会の会場予約

6月に入ったばかりだというのに、もうクリスマスの話?と思われるかもしれませんが・・・。

今年は父のオカリナ教室、母のバイオリン教室と合同でクリスマスコンサートを企画しています。その会場を予約するために、朝5時に芸術村に行きました。駐車場に着くと車が何台か止まっているものの人の気配がなく・・・。「もしかして、私、一番かも?」と意気揚々と事務所に行くと・・・・。

事務所の前の廊下にはすでに人の列が。

芸術村にはいろんな施設があるので、演劇、ワークショップ、ゴスペル、ブラスバンド、などいろんなジャンルの人たちが並んでいました。一番の人は、なんと昨日の朝9時からお友達と交代で並んでいるそうです。絶句。

早朝、狭い空間で順番を待つというのは非日常の風景で、妙な面白さをかんじました。並んでいる人たちの中には不思議な親近感が生まれ、予約の取り方の説明をする人がいたり、予約システムの不便さを話したり、なんとも和やかな雰囲気。

5時45分に整理券をもらうための順番が確定し、8時半に整理券が配られ、9時から整理券の順に仮申請の手続きが始まります。

早起きの甲斐があって無事に希望の日程の仮申請が終わり、この後書類審査が通れば、無事に会場を押さえることができます。

それにしても、このシステム、要領が良いのか悪いのか。

昨日はムスメの幼稚園の親子遠足だったので、少々眠気がありましたが、早朝の空の美しさを見れたことで、幸せな1日のスタートとなりました。

Dsc03447                        午前5時の月

                                 ドルチェピアノ教室

早起きは三文の徳ってホント?

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